受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年8月24日
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小学校1年生の児童の母親です。学校給食の牛乳にストローが付かなくなるとのことで、牛乳パックから直飲みするように教育委員会よりお知らせがありました。
コップに移したり、自分でストローを持参したりするのはどうかと学校に問い合わせましたが、牛乳アレルギーのお子さんがいると、洗い場に乳成分が残るのが危険とのことでコップは不可、自分でのストロー持参はやめてほしい、夏休み中に直飲みする練習をしてきてくださいとのことでした。
子どもに直飲みは無理だと思いますし、練習したところでこぼす可能性をゼロにできるとも思えません。アレルギーのことを考慮するのであれば、教室内でこぼすほうが洗い場の残渣よりもよほど危険なのではないでしょうか。
ストローを準備するなど対応していただけませんか。
牛乳容器の変更に伴うストローの使用について、教育委員会に確認した内容でお答えいたします。
ご意見のとおり、牛乳容器からの直接飲用が難しい児童生徒もいるものと認識しております。そのため、各学校に対し、改めて次のような場合には、ストローを使用できるよう、適切に対応することを周知しております。具体的な対応については、在籍校へご相談ください。
・パックの開閉や直接の飲用が難しい低学年の児童や特別支援学級の児童生徒
・牛乳アレルギーのある児童生徒への配慮が必要な学級
・ストローが必要と申し出があった児童生徒
令和8年7月
総務課/電話番号:0566-71-2253
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