受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年6月26日
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中学生の通学リュックが非常に重く、10キロもありました。ここまで重いと腰を痛めますし、小柄な子は辛いと思います。自転車通学の子も重いリュックを背負って自転車に乗っており、非常に危ないと思います。小学生の荷物も同様に重いです。家ではタブレットをほぼ活用しておらず、何のためのタブレットなのでしょうか。荷物を増やしているだけで無駄に感じます。
登下校時におけるお子様の荷物の重量について、ご心配をおかけしております。教育委員会に確認した内容でお答えします。
教科書については、これまでも子どもたちの健康面や安全面を考慮して、教科書を学校に置いて帰ることを認めています。一方で、テスト週間で勉強をしたいとの思いで、教科書を持ち帰るお子様の意欲的な気持ちは大切にしたいところです。教育委員会としましては、効果的な家庭学習の在り方や健康や安全のための教科書の持ち帰りの在り方について、教員が子どもたちと一緒に考え、子どもが自ら考えて行動できるように、各学校に働きかけたいと考えています。
具体的な一例として、学習する該当ページをタブレットで撮影し、教科書は持ち帰らない。学習する教科を絞り、教科書を選択して持ち帰るなど、子どもが自ら考えることで、意欲的に学習に取り組むことができるよう、各学校に促してまいります。
また、タブレットの持ち帰りにつきましては、文房具の1つとしてタブレットを活用してほしいという考えのもと、導入当初から継続している取組です。家庭学習での使用を促すなど、子どもへの指導は続けていますが、定着していない子どもが一定数います。子どもたちがタブレットを有効に活用できるよう、いただいたご意見をもとに対応策について検討をしてまいります。
令和8年6月
学校教育課/電話番号:0566-71-2254
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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