受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年7月26日
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地震後の火災被害軽減には感震ブレーカーの設置が重要です。感震ブレーカーは簡易型・既存分電盤への後付け型・分電盤内蔵など様々あり、既存分電盤への後付けはスペース不足や漏電遮断器の未整備・劣化などで効果が出にくいと考えられます。加えて地元工務店・電気工事業者の減少で感震ブレーカーの設置施工体制も脆弱です。感震ブレーカーの普及だけで電気火災回避が可能と捉えるのは危険で、「放電検出ユニット」の設置が必須です。市には、市民が電気火災と正しく向き合う啓発と体制づくりを求めます。
本市としましては、大規模地震発災後の電気火災を防止する手段として、感震ブレーカーの有効性の啓発及び設置費用に対する助成を行っておりますが、感震ブレーカーの普及はまだ進んでいない状態です。
まずは大規模地震発災後の電気火災発生の危険性及び感震ブレーカーの必要性について市公式ウェブサイトや広報あんじょう等を活用し、市民の皆さまにより一層周知してまいります。
令和8年6月
危機管理課/電話番号:0566-71-2220
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