受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年8月17日
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学校給食用牛乳の製造において、脱プラスチックの観点から、製造機械を更新されることにより、ストローを使用せずに飲用することが可能な製品に切り替わります。
新しいパックは、飲みやすさに配慮し飲み切り用として開発されたパックですが、以下のような場合には、ストローを使用することができますので、対応について、各学校へご相談をお願いします。
安城市に納入されるストローレスパックは、日本製紙株式会社のスクールポップを使用します。通常の牛乳パックと比べて、小学校低学年の児童にも開けやすく、飲む際に牛乳が勢いよく流れ出ないよう工夫されており、コップのような感覚で飲むことができます。また、衛生面に関しても十分配慮されています。
スクールポップの公式動画では、容器の詳細についての説明がされており、子どもが実際に飲んでいる様子の確認ができますので、以下の動画をご覧ください。