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更新日:2026年8月17日

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給食用牛乳容器について

令和8年9月から学校給食用牛乳容器をストローレスパックに移行します

牛乳容器変更の経緯

学校給食用牛乳の製造において、脱プラスチックの観点から、製造機械を更新されることにより、ストローを使用せずに飲用することが可能な製品に切り替わります。

ストローの使用について

新しいパックは、飲みやすさに配慮し飲み切り用として開発されたパックですが、以下のような場合には、ストローを使用することができますので、対応について、各学校へご相談をお願いします。

  • パックの開封や直接の飲用が難しい低学年の児童や特別支援学級の児童生徒
  • 牛乳アレルギーのある児童生徒へ配慮が必要な学級
  • ストローが必要と申し出があった児童生徒

ストローレスパックについて

安城市に納入されるストローレスパックは、日本製紙株式会社のスクールポップを使用します。通常の牛乳パックと比べて、小学校低学年の児童にも開けやすく、飲む際に牛乳が勢いよく流れ出ないよう工夫されており、コップのような感覚で飲むことができます。また、衛生面に関しても十分配慮されています。

スクールポップの公式動画では、容器の詳細についての説明がされており、子どもが実際に飲んでいる様子の確認ができますので、以下の動画をご覧ください。

 

お問い合わせ

教育部総務課給食係

電話番号:0566-71-2253

ファクス番号:0566-77-0001