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ホーム > 生活・サービス > まちづくり > 三河安城交流拠点・アリーナ > シーホース三河との連携した取組み > 安城中部小学校にシーホース三河の西田優大選手が訪問しました!
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更新日:2026年6月22日
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令和8年6月9日(火)安城市立安城中部小学校にプロバスケットボールチーム「シーホース三河」の西田優大(にしだゆうだい)選手が訪問し
、講演やバスケットボールクリニックを行いました。
今年度では、初めての学校訪問。
プロスポーツ選手かつ日本代表として活躍する選手に、児童達も登場からとても喜んでいました!
※本ページの写真はシーホース三河株式会社より提供いただいています。

講演では、西田選手に"夢"についてお話いただきました。
『夢を叶えるために必要なことはなにか?』
西田選手はこう答えました。
「絶対に無理だ、と思わないことです。自分自身がそう思った瞬間から上手くいかない。上手く行くイメージを持つことが必要なんです。僕もバスケでは全部のシュートが入るわけじゃないし、止められないこともある。いかに次に向けて気持ちを切り替えられるか。その思う気持ちがとても大切です。」
上手くいく、というイメージを持つことはとても大切ですね。
けれど、夢をまだ持っていない子もいると思います。
『夢を持つためにはどうしたらいいのか?』
そんな質問がされると、
「遊べる内にたくさん遊んで、毎日を楽しく過ごすことで、夢も見つかってくると思います。
今のうちに、たくさん楽しむ。それがすごい大事で、後できっと、夢を見つける力になってくると思います。」
児童全員に向けて、素敵なメッセージを伝えていただきました。
西田選手の小さい頃の夢は、『NBA選手になること』。
幼い頃に描いた大きな夢を、絶対に無理だと思わず信じ続けていたからこそ、今の日本代表という座を手に入れることができたのだと思います。
そして日本代表となった今でもなお、努力を積み重ねている姿は、子どもたちにとって何よりのお手本として、大きな勇気を与えてくれたのではないでしょうか。
最後に西田選手は、
「話を聞いてくれて嬉しかった。夢に向かって、少しずつ自分のペースで頑張ってください。応援しています。」
と、温かいメッセージを送ってくれました。

バスケットボールクリニックでは、チーム対抗のドリブルリレーやフリースロー対決、5対5のミニゲーム対決を行いました。
ドリブルリレーでは、西田選手が一方の児童のチームに参加し、スタートから大盛り上がり!
スピード感あふれるドリブルで、応援の声が体育館いっぱいに響いていました。
そして5対5のミニゲーム対決では、3試合を実施。
試合はどれも接戦で、白熱した攻防が続いていましたが、最後には西田選手のブザーと同時のダンクが炸裂!
圧巻のパフォーマンスに、会場は大歓声が上がっていました!
最後のフリースロー対決では、なんと、西田選手は児童たちの約3倍離れた距離から行う「特別ルール」で勝負に挑戦。
さすがに無理だろうと思われる距離でしたが、それにも関わらず見事にシュートを決める姿には、児童達だけでなく先生達も目をキラキラと輝かせていました。
結果は 2勝1分けで、最後まで大盛り上がりの対決となりました!
どれもまさにプロスポーツ選手、そして日本代表として活躍する選手ならではの卓越した技術と存在感を感じさせる時間でした!


最後は、西田選手と児童全員でハイタッチ。
児童からは、「西田選手と試合できて楽しかった!」「遠くからシュートを決めて、プロの世界ってすごいと思った!」と、嬉しい声が。
西田選手も、
「みんなとバスケをして、改めて楽しさを感じられました。バスケの楽しさを忘れずに、これからも頑張ります!」
と、笑顔で締めくくりました。
プロスポーツ選手ならではの素晴らしいパフォーマンスと交流ができ、児童達にとっても素敵な思い出の一つになったのではないでしょうか。
西田選手、素敵な時間をありがとうございました!

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