受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年9月7日
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近年、自転車が加害者となり、その自転車事故で相手方を死傷させた場合、賠償金が高額になる事例が多く発生しています。そこで愛知県では、自転車に係る交通事故を防止を図り、事故の被害の軽減及び被害者の保護に資するため、2021年3月に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を制定し、2021年10月から自転車損害賠償責任保険等への加入を義務化しています。
万が一の交通事故に備えて、個人賠償責任補償と傷害補償のついた自転車保険に加入しましょう。
自転車を安全に利用するためには、日頃から点検や整備をすることが大切です。自転車に乗る前に、ブレーキ、タイヤ、反射材(リフレクタ)、車体(ハンドル・サドル・チェーン)、ベル、ライトなど異常がないか確認してください。
自転車の点検・整備には専用の工具が必要な場合もあります。安全のために、少なくとも1年に1回は自転車安全整備士のいる店舗で点検・整備を受けましょう!
自転車安全整備店で点検・整備(有料)を受けると、傷害保険と賠償責任保険等が付帯されたTSマーク(有効期間1年)が貼付されます。
自転車の点検実施及び保険加入促進チラシ(PDF:114KB)