受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年8月21日
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令和7年度は、試掘・確認調査12件、発掘調査2件を行いました。調査を通して、私たちの先人の足跡を知っていただければ幸いです。今回は、その中から以下の2遺跡の調査成果を展示しています。

休館日:月曜日(祝日は開館)、年末年始(令和7年12月28日~令和8年1月5日)
市内遺跡発掘調査報告展パンフレット(PDF:5,421KB)
明治航空基地は、東端町、根崎町、和泉町にまたがる地域(旧碧海郡明治村)に造られた、海軍航空隊の飛行場です。現在は住宅地や水田などになっていますが、コンクリートやレンガで造られた構築物がいくつか残っています。非常用発電施設や油貯蔵庫、燃弾庫などがあり、当時の状況を偲ばせます。
木戸屋敷遺跡・木戸古城跡は、碧海台地上、木戸町春日神社の北に位置する集落および城館跡です。地籍図には堀または土塁とみられる区画が認められ、調査地はその東側に当たります。戦後まで堀が埋まらずに存在し、堀に沿って南北には土塁が残っていたといいます。