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更新日:2026年9月7日
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安城市の子ども達が、アジア競技大会やアジアの様々な国や地域に興味がもてるよう、
月替わりでアジアの国や地域の料理を給食で提供します!
9月のアジア大会応援献立は日本料理です。
大会が開幕する9月は、開催国の日本の料理である和食の献立をアジア大会応援献立にしました。
安城市の郷土料理である「ひきずり」が登場します。お楽しみに!
令和8年8月:インドネシア(ソトアヤム)

ソトアヤムは鶏肉を使ったインドネシアに古くから伝わるスープです。インドネシア語で「ソト」はスープを意味し、「アヤム」は鶏肉を意味します。
※市内公立小中学校は夏休み期間中のため、給食はありません。
令和8年7月:中国(マーボー豆腐・ショーロンポー)

ショーロンポーは、中国料理の点心の一種で、薄い皮の中にジューシーな肉やスープが入った料理です。中国語で調理に使う小さな「せいろ」を「ショーロン」、中華まんを「ポー」ということから、この名前が付けられました。
令和8年6月:サウジアラビア(カプサ・ひよこ豆のサラダ)

カプサは肉とスパイスを米と一緒に炊き込んだ料理です。サウジアラビアは暑く乾燥した地域なので、食材を腐りにくくするスパイスや、乾燥に強く保存ができるひよこ豆などがよく食べられています。
令和8年5月:インド(ダールカレー)

「ダールカレー」はインドの言葉であるヒンディー語で、「豆のカレー」という意味です。本場のインドでは肉を使わず作られることが多い料理です。
令和8年4月:中国(シャーレン豆腐・ショーロンポー)

「シャーレン豆腐」はむきえびが入った豆腐料理で、えびのうまみが豆腐や野菜に染みこむように、じっくり煮ています。
令和8年3月:ベトナム(フォー・ガー)

フォー・ガーは、鶏肉を使ったスープに、「フォー」と呼ばれる平たい米粉めんを合わせたベトナムの国民食です。入れる食材によって名前が変わり、牛肉を使ったものを「フォー・ボー」と言います。
令和8年2月:台湾(ルーロー飯・大根スープ)
ルーロー飯は、細かく切った豚肉やチンゲンサイを、しょうゆやさとうで甘辛く味付けをして、ご飯の上に乗せた台湾の定番料理です。本場の台湾では、八角や山椒などの様々なスパイスを使用しています。給食ではみなさんが食べやすいように、しょうがとにんにくを使用して作っています。
令和8年1月:韓国(チャプチェ・キムチチゲ)
チャプチェとは、韓国の家庭料理で、春雨に肉や野菜を加わえて炒めた料理です。本場の韓国ではタンミョンと呼ばれる太目の春雨が使われます。様々な具材が入り、彩りがよいことからお祝いの席でもよく食べられます。
令和7年12月:ブータン(パクシャパ)
パクシャパとは、豚肉と大根を唐辛子で煮込んだ料理です。ブータンでは、唐辛子が野菜として食べられています。給食では、辛さを控えて作っています。
令和7年11月:タイ(ガパオライス・ゲーンチュートタオフー)
ゲーンチュートタオフーとは、タイ語で「薄味の豆腐スープ」という意味です。ガパオライスは、「ひき肉とバジルを炒め、ごはんにのせたもの」です。どちらも、タイではよく食べられる料理です。
令和7年10月:韓国(ヤンニョムチキン・大根のナムル・トックスープ)
「トック」は、韓国語で「おもち」のことです。日本のおもちは「もち米」で作るので、煮たり焼いたりするとよく伸びますが、韓国のトックは、「うるち米」という普段わたしたちが食べているお米で作つくられています。日本のおもちよりも伸びにくいのが特徴です。
令和7年9月:インド(ナン・キーマカレー)
インド生まれのパンである「ナン」と、インドの言葉でひき肉のカレーという意味の「キーマカレー」です。