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更新日:2021年4月12日

協創のまちづくり-マチナカプレイスメイキング

まちづくりは敷居が高いもの?そう思われがちです。

"まちづくり"は、まちを知っている人、何かをつくることができる人だけのものではありません。

まちを知りたい人、まちで遊びたい人、まちに住んでいる人、全ての人が関われるものです。

第三次安城市都市計画マスタープランでは、市民とともにつくり・つかう協創のまちづくりを掲げています。お互いに力しながら、まちやまちのつかい方をりあげていく、それが協創です。

でも、我々が目指す協創=キョウソウは、本当はもっと簡単なことです。

わたしたちがいるこのまちを、わたしたちがいっぱい楽しむこと。

まちをつかって、大好きなまちを遊びたおすこと。

さぁ、みんなでキョウソウだ!

ここでは、そんなキョウソウの中で、まちで遊ぶ、まちをつかうことに特化した取組を紹介していきます。

公共空間をつかって、まちで遊ぶ。

協創のまちづくりでは、まちの課題解決に向け、実験的な取組を進めることが重要であると考えております。そこで、マチナカプレイスメイキングは、「マチナカの公共空間の活用ポテンシャルを図る社会実験」として制度化しました。まちのつかい方を蓄積し、仮説と結果からまちの可能性を把握することなど、下記点を目標としています。

  • 協創のまちづくりを実践し、みんなに知ってもらう。
  • まちのつかい方を蓄積し、まちの可能性を把握する。
  • まちをつかう機会を増やし、まちをつかう担い手を増やす。 

 

さぁ、公共空間を使って、自分たちの力でまちで遊んでみよう!

ガイドブック「マチナカの駅周辺で遊んでみよう!自分たちの力で公共空間をつかってみる。マチナカプレイスメイキング」

通常の利用と何が違うの?

  • 窓口が都市計画課に!…公園なら公園緑地課、道路なら維持管理課、河川なら…と、場所によって申請するトコロ、様式が違います。マチナカプレイスメイキングでは、窓口は都市計画課に一本化、申請は1種類(つかうプラン)のみです。※ただし、都市計画課が定める行政財産等に限定されます。
  • 使用料ではなく、データでお支払い!…通常なら公共空間をつかう場合、使用料が発生します。しかし!マチナカプレイスメイキングは、使用料は発生せず。かわりに、活動で得られたデータ(ex売上、参加者居住地、訪問回数、感想etc…)を提供いただきます。データは公表し、みんなで活用します!※データは、活動後に、つかったレポートとともに提出いただきます。

どんな場合にこの制度が使えるの?

都市計画課にご相談ください。なお、本制度は、人的支援(まちづくりの講師の派遣)を行うものであり、金銭的支援(講師派遣費用の提供)を行うものではございません。 また、内容、場所によってご希望に沿えない場合もございます。

  • マチナカ拠点区域内の公共空間で、まちづくりにつながる活動を、自律的に、積極的に取り組みたいと考えている地域住民の方を対象としています。
  • 活動目的が、第三次安城市都市計画マスタープランの方針に合致していることが条件です。
  • 活動内容が明確であることが条件です。

活動団体

  • 三河安城商店街振興組合
  • 株式会社カンドタカメ
  • 三河安城まちかどネットワークlink
  • すえひろ公園をつかう会
  • みんなでナンメイつながる会
  • 特定非営利活動法人Mieru-Da Project
  • つかう.meet(三河安城商店街振興組合、株式会社カンドタカメ、NPO法人Mieru-Da Project、、三河安城まちかどネットワークlinkの集合体)

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課拠点整備係
電話番号:0566-71-2243   ファクス番号:0566-76-1112