受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年1月6日
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予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。本ページでは大人の定期の予防接種についてご案内しています。
本市では、定期の予防接種の対象者となる時期に、個人通知をお送りしています。
| 予防接種の種類 | 接種対象者 | 接種期間 | 個人通知時期 | 個人負担金 |
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(※1) |
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性(ただし、令和7年3月31日までに風しん抗体検査を実施し、十分な量の風しんの抗体がないことが判明した方のみ) | 令和9年3月31日まで | 令和7年4月30日 | なし |
| 高齢者肺炎球菌 |
65歳の方 |
66歳になる誕生日の前日まで | 65歳になる月の月末 | 2,500円 |
| 60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能のいずれかに障害を有する身体障害者手帳1級相当の方 | 4月 | |||
| 帯状疱疹(※2) |
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対象となる年度の終わり(3月31日)まで | 4月 |
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| 高齢者インフルエンザ |
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10月から翌1月末まで | 9月 | 1,500円 |
| 高齢者新型コロナウイルス感染症 |
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10月から翌2月末まで | 9月 | 4,500円 |
※1:風しんの定期接種の対象とならない方で、妊娠を予定し、又は希望する女性とその夫に向けた成人の風しん抗体検査および任意予防接種費用の一部助成を行っています。詳細は「風しん抗体検査及び予防接種費用に関する助成について」のページをご確認ください。
※2:帯状疱疹の定期接種の対象とならない方で、50歳以上の方は任意予防接種費用の一部助成を行っています。詳細は「帯状疱疹の予防接種にかかる費用の一部助成について」のページをご確認ください。
市内の予防接種実施医療機関で予約をして接種を受けることができます。実施医療機関に事前に電話等で予約してください。
実施医療機関については、予防接種ごとのページをご確認ください。
長期入院等の理由により、安城市外の医療機関で接種を受ける場合には、事前に申請が必要となります。詳細については、「安城市外の医療機関で予防接種を希望する方へ(大人)」のページをご確認ください。
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」のページをご確認ください。