受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年3月30日
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予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。本ページでは高齢者の定期の予防接種についてご案内しています。
本市では、定期の予防接種の対象者となる時期に、個人通知をお送りしています。
詳細については、「高齢者帯状疱疹予防接種(定期)」のページをご確認ください。
| ※本市では、帯状疱疹の定期接種の対象ではない50歳以上の方に、任意予防接種費用の一部助成を行っています。詳細は「帯状疱疹の予防接種にかかる費用の一部助成について」のページをご確認ください。 |
対象となる年度の末日(3月31日)まで
使用するワクチンの種類によって個人負担金が異なります。
4月上旬
詳細については、「高齢者肺炎球菌予防接種」のページをご確認ください。
66歳になる誕生日の前日まで
3,500円※令和8年4月から使用ワクチンが「プレベナー20」に変更となりました。
65歳になる月の月末
※60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能のいずれかに障害を有する身体障害者手帳1級相当の方は、4月上旬に個人通知します。
詳細については、「高齢者インフルエンザ予防接種」のページをご確認ください。
※令和8年度の定期接種の情報は、令和8年度の秋頃にお知らせします。
10月から翌1月末まで
1,500円
9月中旬
詳細については、「高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種」のページをご確認ください。
※令和8年度の定期接種の情報は、令和8年度の秋頃にお知らせします。
10月から翌2月末まで
4,500円
9月中旬
市内の予防接種実施医療機関で予約をして接種を受けることができます。実施医療機関に事前に電話等で予約してください。実施医療機関については、予防接種ごとのページをご確認ください。
長期入院等の理由により、安城市外の医療機関で接種を受ける場合には、事前に申請が必要となります。詳細については、「安城市外の医療機関で予防接種を希望する方へ(高齢者)」のページをご確認ください。
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」のページをご確認ください。