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更新日:2019年9月20日

高齢者の予防接種

高齢者の肺炎球菌予防接種

平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌予防接種が定期予防接種になりました。

平成31年度対象者の方へは、平成31年4月中旬に個人通知します
予防接種を受ける前には、個人通知書に同封しました「安城市高齢者肺炎球菌予防接種のご案内」をよくお読みください。

肺炎球菌予防接種は、個人の感染予防や重症化予防を目的としており、接種を受ける法律上の義務はありません。自らの意思で予防のために接種を受けましょう。

対象者

これまでに肺炎球菌予防接種(ニューモバックスNP:23価肺炎球菌ワクチン)を受けたことがない方で、つぎのいずれかに該当する方

  1. 今年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になられる方、101歳以上の方(表1をご参照ください。)
  2. 60歳以上65歳未満であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能のいずれかに障害を有する身体障害者手帳1級の方

表1 <年度別対象者一覧> この場合の年度とは、「4月2日から翌年4月1日まで」の1年間のことです。

  平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 平成35年度
65歳 昭和29年度生まれ 昭和30年度生まれ 昭和31年度生まれ 昭和32年度生まれ 昭和33年度生まれ
70歳 昭和24年度生まれ 昭和25年度生まれ 昭和26年度生まれ 昭和27年度生まれ 昭和28年度生まれ
75歳 昭和19年度生まれ 昭和20年度生まれ 昭和21年度生まれ 昭和22年度生まれ 昭和23年度生まれ
80歳 昭和14年度生まれ 昭和15年度生まれ 昭和16年度生まれ 昭和17年度生まれ 昭和18年度生まれ
85歳 昭和9年度生まれ 昭和10年度生まれ 昭和11年度生まれ 昭和12年度生まれ 昭和13年度生まれ
90歳 昭和4年度生まれ 昭和5年度生まれ

昭和6年度生まれ

昭和7年度生まれ 昭和8年度生まれ
95歳 大正13年度生まれ 大正14年度生まれ

大正15年度生まれ

(昭和元年度)

昭和2年度生まれ 昭和3年度生まれ
100歳 大正8年度生まれ 大正9年度生まれ 大正10年度生まれ 大正11年度生まれ 大正12年度生まれ
101歳以上 大正8年4月1日以前の生まれ        

接種期間

平成31年4月15日~令和2年3月31日

接種医療機関

  • 市内の実施医療機関 (実施医療機関一覧は同封したご案内の最終ページに掲載してあります。)

なるべくかかりつけの医院か、お近くの医院で受けてください。

  • 実施医療機関により、予約開始時期や実施期間などが異なりますので、市内の実施医療機関にお問い合わせください。
  • 市外の医療機関(愛知県広域予防接種事業協力医師)で接種を希望される場合は、接種日の約2週間前までに予診票兼接種券を添付して保健センターへ申請してください。「 広域予防接種連絡票交付申請書(PDF:107KB)」(記入例(PDF:122KB)

予約方法

診療時間内に電話(来院)予約をしてください。

個人負担金

2,500円です。予防接種を受けた医療機関にお支払いください。

次の方は個人負担金が免除されます

申請手続きには、「個人負担金の決定に関する届出書(PDF:60KB)」と「安城市高齢者肺炎球菌予防接種予診票兼接種券」が必要です。

  • 生活保護受給者 →事前に保健センターまたは市役所社会福祉課生活支援係へ届け出てください。
  • 市民税非課税世帯 →事前に保健センターへ届け出てください。

  

持ち物

接種時は、次の物をお持ちください。

  • 安城市高齢者肺炎球菌予防接種予診票兼接種券(接種する前に必ず必要事項を記入してください。)
  • 個人負担金2,500円
  • その他医療機関が指定するもの 

その他

高齢者のインフルエンザ予防接種

令和元年9月下旬に個人通知します。10~12月に65歳になる方には、順次通知します。
予防接種を受ける前には、個人通知書に同封しました「インフルエンザと予防接種」をよくお読みください。

インフルエンザ予防接種は、個人の感染予防や重症化予防を目的としており、接種を受ける法律上の義務はありません。自らの意思で予防のために接種を受けましょう。

対象者

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能のいずれかに障害を有する身体障害者手帳1級の方

接種回数

1回

基礎疾患を(慢性疾患)をお持ちの方で、著しく免疫が抑制されていると考えられる方は、医師の判断で2回接種となる場合があります。なお、この場合、2回目の接種は任意接種となり、接種費用は全額自己負担となります。

接種期間

令和元年10月1日~令和2年1月31日  

  • 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。より有効性を高めるために一般的には10月から12月中旬までの間に行うことが適当とされています。

接種医療機関

  • 市内の実施医療機関 (実施医療機関一覧は同封したご案内の最終ページに掲載してあります。) 

なるべくかかりつけの医院か、お近くの医院で受けてください。

  • 実施医療機関により、予約開始時期や実施期間などが異なりますので、市内の実施医療機関にお問い合わせください。
  • 年末年始は休診となる医療機関があります。  
  • 市外の医療機関(愛知県広域予防接種事業協力医師)で接種を希望される場合は、接種日の約2週間前までに予診票兼接種券を添付して保健センターへ申請してください。 「広域予防接種連絡票交付申請書(PDF:107KB)」(記入例(PDF:122KB)

予約方法

 診療時間内に電話(来院)予約をしてください。

個人負担金

1,500円です。予防接種を受けた医療機関にお支払いください。 

次の方は個人負担金が免除されます

 申請手続きには、「個人負担金の決定に関する届出書(PDF:60KB)」と「安城市高齢者インフルエンザ予防接種予診票兼接種券」が必要です。

  • 生活保護受給者 →事前に保健センターまたは市役所社会福祉課生活支援係へ届け出てください。
  • 市民税非課税世帯 →事前に保健センターへ届け出てください。

持ち物

 接種時は、次の物をお持ちください。

  • 安城市高齢者インフルエンザ予防接種予診票兼接種券  (接種する前に必ず必要事項を記入してください。)
  • 個人負担金1,500円
  • その他医療機関が指定するもの

その他

よくある質問

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課健診係
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103