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更新日:2026年6月3日

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主な任意予防接種

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期予防接種と、それ以外の予防接種(任意予防接種)があります。

  • 任意予防接種を受けるときには、かかりつけ医と相談し、その効果とリスクを理解したうえで、接種の判断をしてください。
  • 任意予防接種については、有料(実費負担)となります。保険外診療のため、医療機関により接種費用が異なりますので、詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

安城市で費用助成を行っている任意予防接種

安城市では、以下の任意予防接種について接種費用の一部助成を行っています。
助成を受ける方法や対象には条件がありますので、詳細は各予防接種のページをご確認ください。

予防接種の種類 対象者 1回当たりの助成金額
インフルエンザ 1歳から18歳(高校3年生相当)

注射ワクチン:1,000円

経鼻ワクチン:2,000円

おたふくかぜ 1歳から小学校就学前1年間にある幼児(年長児相当) 2,000円
帯状疱疹 50歳以上(定期接種対象者除く) 水痘ワクチン(生ワクチン):3,000円
帯状疱疹ワクチン(組換えワクチン):7,000円

主な任意予防接種

年齢等により、接種量、接種回数が異なるワクチンがありますので、接種方法、接種スケジュール、接種費用等については、医療機関とご相談ください。

種類 接種対象年齢 接種回数 接種間隔

インフルエンザ

(注射ワクチン)
生後6か月以上

(13歳未満)
2回
(13歳以上)
1回又は2回

2~4週間

(免疫効果を考慮すると4週間が望ましい)

(経鼻ワクチン)
2歳以上19歳未満
1回  
おたふくかぜ

1歳以上(生後24~60月の間に接種することが望ましい)

1回(注1)  

B型肝炎

HBs抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児(注2)

3回

出生直後、1か月、6か月

ハイリスク者

(医療従事者、腎透析を受けている者、海外長期滞在者など)

4週間間隔で2回、2回目から20~24週後に3回目
汚染事故時(事故後のB型肝炎発症予防) 事故発生後7日以内、その後1か月後及び3~6か月後

肺炎球菌

(ニューモバックスNP)
肺炎球菌による重篤疾患に罹患するリスクが高い2歳以上

1回  
(プレベナー20:PCV20)
65歳以上又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられる5歳以上
 

(バクニュバンス)

65歳以上又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられる5歳以上

A型肝炎

全年齢(注3)

初回2回

追加1回

初回2回は、2~4週間間隔

追加は初回接種後24週経過後

ヒトパピローマウイルス

(サーバリックス)

10歳以上の女性

3回

(サーバリックス)

1回目接種から1月以上、1回目の接種から5月以上

(ガーダシル)

9歳以上

(ガーダシル)

1回目接種から1月以上、2回目接種から3月以上

(シルガード9)

9歳以上

(シルガード9)

1回目接種から1月以上、2回目接種から3月以上

帯状疱疹

50歳以上

水痘ワクチン(生ワクチン)

1回

 

  • 50歳以上
  • 帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上

帯状疱疹ワクチン(組換えワクチン)

2回

1回目の接種から2か月後に2回目の接種を行う
黄熱 9か月以上 1回  
髄膜炎菌 2歳以上56歳未満 1回  
狂犬病 全年齢

(曝露前の場合)

(注4)3回

4週間間隔で2回、6~12か月後に3回目

(曝露後の場合)

6回

1回目を0日として以降。3、7、14、30、90日

(注1)日本小児科学会では、2回接種することが推奨されています。

(注2)母親がHBs抗原陽性の場合は、健康保険が適用されます。

(注3)世界保健機関(WHO)のガイドラインでは、1歳以上の小児への接種が推奨されています

(注4)曝露とは、狂犬病にかかった犬に咬まれることをいいます。

その他のワクチンで予防可能な感染症等

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

任意接種(定期接種以外)の救済制度

任意接種で、健康被害が生じた場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の医薬品副作用被害救済制度が対象となる場合があります。予防接種法に基づく定期接種ではないため、予防接種健康被害救済制度の対象にはなりません。

お問い合わせ

こども健康部健康推進課予防係

電話番号:0566-76-1133

ファクス番号:0566-77-1103