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更新日:2026年3月24日

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子どもの予防接種

 定期の予防接種

予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。本ページでは子どもの定期の予防接種についてご案内しています。

予防接種のお知らせの送付時期

本市では、定期の予防接種の標準的な接種年齢になる時期に、対象者へ個人通知をお送りします。それぞれの送付時期については、定期の予防接種の種類等をご確認ください。

実施場所

市内の予防接種実施医療機関で予約をして接種を受けられます。掲載内容と異なることもありますので、直接医療機関へお問い合わせください。

安城市外の医療機関で予防接種を希望する場合

里帰り出産やかかりつけ医が安城市外である等の理由で、市外で定期の予防接種を希望する方は、事前に申し込みが必要です。詳しくは、「安城市外の医療機関で予防接種を希望する方へ」をご覧ください。

持ち物

  • 予診票兼接種券
  • 母子健康手帳
  • その他医療機関が指定するもの

※保護者が同伴しない場合は、以下の書類も必要になります。

保護者が同伴しない場合

定期予防接種を受ける際は、保護者(親権を行う者(父母)または後見人)の同伴が原則ですが、保護者が特段の理由で同伴することができない場合、お子さんの健康状態を普段からよく理解されている親族等(祖父母等)が同伴し、接種を受けることができます。事前に以下の委任状を記入し、接種の際に提出してください。

予約方法

実施医療機関に事前に予約してください。予約方法は、電話予約、来院予約または医療機関の公式サイトからの予約等、直接医療機関へご確認ください。

 定期の予防接種の種類等について

予防接種の種類 接種対象者 個人通知時期

接種回数

ロタウイルス(注1)

ロタリックス

出生6週0日から24週0日

生後2か月

2回

ロタテック 出生6週0日から32週0日 3回
小児の肺炎球菌感染症(注2) 初回 生後2か月から5歳未満
※生後7か月以降で接種開始の場合は、回数が異なります。

生後2か月

3回
追加 1歳(4回目) 1回
B型肝炎 生後1歳未満 生後2か月 3回
BCG 生後1歳未満 生後2か月 1回
5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ(Hib感染症))(注3) 1期初回 生後2か月から7歳6か月未満

生後2か月

3回
1期追加 1歳 1回
麻しん風しん混合 1期

1歳から2歳未満

1歳

1回
2期 幼稚園・保育園の年長児 4月初旬 1回

水痘(水ぼうそう)

1歳から3歳未満 1歳 2回
日本脳炎(注4) 1期初回 生後6か月から7歳6か月未満(標準的な接種開始年齢:3歳) 3歳1か月 2回
1期追加 初回(2回)終了からおよそ1年後 1回
2期 9歳以上13歳未満 小学4年生の4月 1回
2種混合(ジフテリア・破傷風) 2期

11歳以上13歳未満

小学6年生の5月

1回

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

小学6年生から高校1年生相当の女性

中学1年生の4月

2回または3回

注1)ワクチンは2種類あります。どちらか一方で規定の回数を接種してください。(各ワクチン、回数により接種推奨期間が異なります。ご注意ください。)

注2)定期接種として使用されるワクチンは、原則として、20価小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)となっております。13価小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー13)を接種されたお子様は、プレベナー20に切り替えて残りを接種することとなります。ただし、当面の間、15価小児用肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス)を使用することは可能ですので、既にバクニュバンスを接種したことがあるお子様は、原則として残りもバクニュバンスを接種します。

注3)令和6年4月1日から、5種混合ワクチンが定期接種として開始されたことに伴い、4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)の製造販売が終了しました。4種混合ワクチンの接種が完了していない方は、「4種混合ワクチンの接種が完了していない方へ」をご覧ください。

注4)令和3年に日本脳炎ワクチンの供給量が減少したことから、3回目、4回目、特例接種(*)を希望される一部の方に接種をお待ちいただくことがありましたが、供給量の回復にともない、すべての対象者が接種可能となっています。まだ接種されていない方は、定期接種対象年齢のうちに接種してください。
*平成17年5月以降、厚生労働省から積極的な接種勧奨を差し控えることとされておりましたが、平成23年5月20日より、平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の方は接種できるようになりました。未接種の方で、接種をご希望される方で、接種券が無い方は、保健センターへご連絡ください。

麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の定期接種延長のお知らせ

麻しん及び風しんの定期接種に使用されている乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)について、一部の製造会社のMRワクチンが出荷停止により、医療機関において供給不足となっています。
厚生労働省では、MRワクチンの安定的な供給の確保や定期接種の確実な実施の観点から、接種対象期間内に接種を受けられないと見込まれる者に対して、定期接種の期間を令和9年3月31日までの2年延長する方針となりました。詳しくは、「麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の定期接種期間延長」をご覧ください。

予防接種健康被害救済制度

予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」のページをご確認ください。

よくある質問

お問い合わせ

こども健康部健康推進課予防係

電話番号:0566-76-1133

ファクス番号:0566-77-1103