環境に配慮した水稲直播きの推進事業
事業内容
補助対象者
- 市内にほ場を有する農業者
- 市内にほ場を有する農地所有適格法人
- 作業受託者(作業委託の場合)
補助対象
乾田直播きを実施する市内を含むほ場において、環境への配慮として次の1又は2に該当する対策を実施した場合を補助対象とする。
- 冬期の代かきによる河川への泥水の流出を避けるため、レーザーレベラーや鎮圧ローラー等を使用した代かきによらない鎮圧方式又は代かき時に塩化カリウム散布を実施する。
- 有機物の腐熟を促進し夏期のメタン発生を低減するため、秋期又は冬期の耕起時に石灰窒素散布を実施する。
補助要件
次の1又は2、3及び4の要件を満たすこと。
- 代かきによらない鎮圧方式又は代かき時の塩化カリウム散布を行い、河川への泥水の流出を抑制した上で、乾田直播きを実施するものであること。
- 秋期又は冬期の耕起時に石灰窒素散布を行い、乾田直播きを実施するものであること。
- 1ヘクタール以上の連続した農地(水田)の一団において実施するものであること。
- 作業委託の場合は、作業受託者は市内在住の営農者であること。
補助単価
1.代かきによらない鎮圧方式
10アールあたり1,300円で積算した金額
2.塩化カリウム散布
塩化カリウム20㎏あたり2,000円又は10アールあたり2,000円で積算した金額のいずれか低い金額
3.石灰窒素散布
石灰窒素20㎏あたり2,000円又は10アールあたり2,000円で積算した金額のいずれか低い金額
留意事項
- 「連続した農地」の要件はこちら(PDF:86KB)に記載のとおり。
- 石灰窒素散布で補助対象となるほ場については、鎮圧方式又は塩化カリウム散布でも重複して補助を申請できる。
- 塩化カリウム・石灰窒素散布の場合は領収書に「〇〇年度産米に使用」と記入があるものに限り、領収書の日付が年度内でなくとも補助対象とする。
- 補助金の対象となる事業が国、県の補助事業又は市の他の補助事業等に該当する場合は、事業の対象としない。
申請について
提出書類
鎮圧方式の場合
塩化カリウム散布の場合
石灰窒素散布の場合
提出期限
令和8年12月末日
提出先
あいち中央農業協同組合 各支店