受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年9月14日
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「がん」と診断されたときに役立つ情報を取りまとめました。
以下の目的を選択するとページ内の該当部分へリンクします。
がん検診や子宮頸がんの予防接種の情報は、最下部の関連リンクからご覧ください。
「あいちのがんサポートブック」は、がん患者さんが安心して自分らしく暮らせることを願って、不安や悩みを相談できる窓口や医療費の支援制度などの情報をまとめています。
また、「がんに関する情報サイト」(ちらし)は、がんに関する情報を発信するウェブサイトを紹介しています。
詳しくは、愛知県のウェブサイトをご覧ください。ウェブサイトからダウンロードもできます。
愛知県ウェブサイト「がん患者さん向けサポートブック及びちらしについて」(外部リンク)
がん相談支援センターは、がん患者さんやご家族の方のがんに関する理解を助けたり、療養に関する相談に応じるために、がん診療連携拠点病院などに設置されています。
病院内にありますが、その病院に通院などしていなくても、電話や面談などの方法により、無料で相談できます。
面接には予約が必要な場合がありますので、お電話でご確認ください。
| 安城更生病院(外部リンク) | 刈谷豊田総合病院(外部リンク) |
| 豊田厚生病院(外部リンク) | トヨタ記念病院(外部リンク) |
| 岡崎市民病院(外部リンク) |
詳しくは、愛知県のウェブサイトをご覧ください。
愛知県ウェブサイト「がん相談支援センターについて」(外部リンク)
がん患者さんやご家族の方が気軽に利用できる相談支援として、がん経験者やそのご家族などのがん治療経験者による電話相談を実施しています。
電話受付時間や開催スケジュールなど詳しくは、愛知県のウェブサイトをご覧ください。
愛知県ウェブサイト「がん患者・家族に対する相談支援事業(電話相談)」(外部リンク)
がん診療連携拠点病院等では、がん患者さんが納得のいく治療法を選択することができるよう、治療の進行状況や次の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めるセカンドオピニオンの窓口を設けています。
詳しくは、愛知県のウェブサイトをご覧ください。
愛知県ウェブサイト「セカンドオピニオンの窓口一覧」(外部リンク)
国立成育医療研究センター小児がんセンターでは、小児がんの治療や看護等の経験が豊富な看護師が、小児がんの患者さんやご家族からの医療内容に関する相談を受け付けています。
詳しくは、国立成育医療研究センターのウェブサイトをご覧ください。
国立成育医療研究センター(外部リンク)ウェブサイト「小児がん医療相談ホットライン」(外部リンク)
がん患者さんの就労支援に関する相談窓口があります。
詳しくは、以下のウェブサイトをご覧ください。
がん患者さんの経済的負担の軽減を図るため、がん治療に伴う外見(アピアランス)の変化に対し、ウィッグ(かつら)や乳房補整具、エピテーゼの購入費の一部を補助します。
若年の末期がん患者さんが、住み慣れた自宅などで自分らしく安心して日常生活を送ることができるよう、在宅療養に要する費用の一部を補助します。
がん等の治療は、生殖機能に影響を及ぼし、妊娠する力・妊娠させる力(妊よう性)が低下したり、失われたりするおそれがあります。
愛知県では、将来自分の子どもを産み育てることを望む小児・AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者さん等に、精子や卵子等の採取・凍結保存を行う「妊よう性温存治療」及び妊よう性温存治療により凍結した検体を用いた「温存後生殖補助医療」にかかる費用を助成します。
詳しくは、愛知県のウェブサイトをご覧ください。
愛知県ウェブサイト「愛知県がん患者妊よう性温存治療費助成事業」(外部リンク)
小児慢性疾患のうち、小児がんなど特定の疾患について、患者家庭の医療費の負担軽減を図るため、医療費の自己負担分を補助する制度です。
この制度の窓口は、衣浦東部保健所安城保健分室または衣浦東部保健所(刈谷市)です。