受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 814
更新日:2026年4月2日
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安城市では、市に住民登録がある対象者の方に、がんの予防、早期発見のため健康増進法に基づくがん検診を実施します。
市で実施しているがん検診は、下記の7つです。
職場などでがん検診を受診する機会がない方は、安城市のがん検診を受診することができます。
今年も年に1回の検診の機会を逃さず、検診を受けるようにしましょう。
1. 4月下旬に特定健康診査受診票と合わせて、がん検診受診券が届く。
2. 受診するがん検診を選択する。
3. 同封の実施機関一覧の中から受診する機関を選択する。
4. 予約が必要な実施機関へは事前に連絡する。
5. 受診する。
持ち物:「がん検診受診券」「問診票」「検診費用(個人負担金)」「マイナ保険証または資格確認書」
1. 保健センターへ電話または下記の「がん検診受診券発行」の申請フォームよりがん検診受診券を取り寄せる。
2. 受診するがん検診を選択する。
3. 同封の実施機関一覧の中から受診する機関を選択する。
4. 予約が必要な実施機関へは事前に連絡する。
5. 受診する。
持ち物:「がん検診受診券」「問診票」「検診費用(個人負担金)」「マイナ保険証または資格確認書」
【がん検診受診券発行について】※現在発行できるのは、令和8年度の受診券です。
※上記、受診方法の項目に記載のある対象者には、4月下旬にがん検診受診券を発送しますので、上記の申請は不要です。
※申請後、1週間ほどでご自宅へ郵送されます。
※お急ぎの方は窓口での対応も可能です。
※本人以外の方が窓口へ来所される場合は、来所者の身分証明書をご持参ください(運転免許証、マイナンバーカード等)
※生活保護受給者の方、市民税非課税世帯の方、中国残留邦人等支援給付者の方は自己負担金が生じませんが、事前に届け出が必要です。申請をご希望の方は、下記の「個人負担金の免除」の項目をご確認ください。
※無料クーポン券を利用して受診される方は、がん検診受診券を取り寄せる必要はありません。下記の「がん検診推進事業(がん検診 無料クーポン券)」の項目をご覧ください。
| 種類 | 内容 | 個人負担金 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 子宮頸がん検診 |
子宮頸部細胞診、内診、視診 |
1,000円 |
20歳以上の女性。 妊娠中の方は、妊婦健康診査受診票を使って受診してください。 |
| 乳がん検診※1 | マンモグラフィ(乳房エックス線撮影) |
1,000円 |
40歳以上の女性。 豊胸術後の方は、対象外となります。※2 月経前1週間は乳房が張るため、この時期を避けて検査を受けると痛みが和らぐことがあります。 |
| 大腸がん検診 |
免疫便潜血検査 (2日採便法) |
500円 |
40歳以上の男女。 採便容器は実施機関から取り寄せてください。 |
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肺がん・結核検診※3 |
胸部エックス線撮影※4 |
500円 |
40歳以上の男女。 |
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胃がん検診(胃部エックス線検査) |
バリウムを飲んだ後 胃部エックス線撮影 |
2,000円 |
40歳以上の男女。 |
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胃がん検診(胃部 内視鏡検査) |
胃カメラを口または鼻から内視鏡を 挿入 |
3,000円 |
50歳以上の男女で偶数月生まれの方。※5 |
| 前立腺がん検診 | 血液検査(腫瘍マーカーPSA) | 500円 |
40歳以上の男性。 |
(1)ご自分の乳房の状態を知る
(2)乳房の変化に気を付ける
(3)変化に気づいたらすぐ医師へ相談する
(4)40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける
乳がんの予防について詳しく知りたい方は、以下のホームページをご覧ください。
※2 豊胸術後の方がマンモグラフィを受けると、豊胸のために乳房内に入れているものが破裂してしまう等の危険性があります。また、がん検診に有効な画像を撮影することができない可能性もあるため、受診することができません。マンモグラフィ以外の検査を受けられることをお勧めします。直接医療機関へご相談、ご確認ください。
※3 令和8年度から肺がん検診に結核検診を兼ねて実施します。
※4 令和8年度から国の指針に基づき、喀痰細胞診検査がなくなります。
※5 令和8年度は偶数月生まれの方、令和9年度は奇数月生まれの方が対象です。
実施機関によっては、受診期間終了間際では受付できない場合があります。早めの受診をおすすめします。
【安城市がん検診実施機関一覧】(PDF:140KB)をご覧ください。
上記の2、3、4に該当する方は、必ず保健センターへ事前の届け出が必要です。
1.電子申請 こちらをクリック(外部リンク)
市民税非課税世帯の方で、令和8年1月2日以降に安城市に転入した方がいる場合、電子申請は利用できません。下記の「2.郵送または窓口での申請」の項目をご確認ください。
2.郵送または窓口での申請
次の<必要書類>を、安城市保健センターへ郵送またはご持参ください。
<必要書類>
非課税世帯の確認ができなかった場合、市民税課での手続きが必要な場合があります。
当該年度の課税状況が判明するまでの間については、前年度の状況によります。
各種がんについての情報を知りたい方は、以下のホームページをご覧ください。
この事業は、市町村が実施するがん検診において、特定の年齢に達した方に対して、子宮頸がん、乳がんに関する検診手帳と検診費用が無料となるクーポン券を送付し、がん検診の受診促進を図るとともに、がんの早期発見と正しい健康意識の普及啓発を図り、もって健康保持及び増進を図ることを目的としています。国の方針に基づき、全国一律の基準で実施します。
くわしくは、「がん検診推進事業(がん検診 無料クーポン券)」のページをご覧ください。
がん検診では、少しでも病気の可能性がある場合、「要精密検査」という判定となります。「要精密検査=がん」ではありません。
また、がんは早期発見すれば90%以上が治るといわれています。このまま放置すると、異常の早期発見・早期治療につながる機会を逃してしまいます。(ここでいう「治る」とは、診断時から5年相対生存率のことです。)
必ず精密検査を受けてください。
安城市内では下記の医療機関で精密検査を受けることができます。市外の医療機関での受診も可能です。
よくある質問
安城市保健センター