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更新日:2017年9月8日

安城市健康づくり食生活改善協議会(8月2日)

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内容

会のみなさんから

  • 設立約20年、現在男性8名を含む66名が在籍し、「私達の健康は私達の手で」とのスローガンの下、食生活を通じたボランティア活動を行っている団体です。まず自分自身の食生活を気をつけること、これが家族、お隣さん、お友達へと広がり、さらには安城市民が健康になることにつながると考え、健康の輪を広げるための活動をしています。私達の活動が、安城市のめざす「健幸」につながっていけば嬉しいです。
  • 会は、朝食の大切さを啓発するグループ、シニアの健康寿命延伸のための活動をするグループ、父と子の料理教室を企画運営するグループの3つに分かれて活動しています。 
  • 朝食のグループでは、保育園・幼稚園・小学校や公民館、地域の同好会等を対象に、お勧めの朝食メニューとして具沢山のおにぎりや野菜たっぷりのスープの試食を行ったり、簡単な朝食レシピを配ったり、紙人形劇・紙芝居をしたりして、ただ食べればいいのではなく、肉体的・精神的によい目覚めを促す、栄養バランスのとれた朝食の大切さを伝えています。
  • シニア対象の活動をするグループでは、高齢者の低栄養を予防するため、あるいは寝たきりにならないための栄養教室を開催し、簡単にたんぱく質が摂取できるメニューの試食や調理実習をしたり、出汁をしっかりとった減塩のお味噌汁を勧めたりしています。父と子の料理教室では、参加したお子さんは皆さん「お父さんと一緒に料理ができて楽しかった」と話されます。今後も安全に配慮しながら、親子で参加できる料理教室の企画を考えていきたいです。
  • 今後はアンフォーレ3階にある、キッチンを備えた健康支援室を活用し、独居高齢者向けの料理教室等を企画していきたいと思います。

市長から

  • 平均寿命から考えると夫婦では男性が先に亡くなるケースが多いかとは思いますが、逆に女性が先立った場合、料理のできない男性はたちまち栄養状態が悪くなってしまうだろうと危惧します。会の皆さんには、元気なうちに高齢の男性に栄養教室や調理実習に参加してもらい、男性が一人暮らしになっても簡単に栄養バランスのよい食事がとれますよ、という料理を教えてもらえるといいですね。
  • 親御さんに先立たれてしまった引きこもりの方々の生活も心配です。特に食事をどのようにしていくのかは、深刻な問題です。皆さんの活動に、引きこもりの若者を対象とした料理教室もあるとお聞きし、そのようなところまで考えて活動を企画されているのかとありがたく思いました。
  • 会のメンバー数がなかなか増えないとのことですので、皆さんの活動について、あるいはバランスのよい食生活についての記事を広報紙に出しアピールしていかれることで、会の存在感が増し、メンバーも増えていくのではないかと思います。それら広報活動も含め、今後も幅広い活動をしていかれることを期待しています。

お問い合わせ

企画部秘書課広報広聴係
電話番号:0566-71-2202   ファクス番号:0566-76-1112