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更新日:2025年8月19日

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フリガナの通知書に関するよくあるお問い合わせ

質問 回答
通知書に記載されている情報が古いです。 令和7年5月26日時点での戸籍情報を基に通知書を作成していますので、最新の戸籍の状況とは異なる場合があります。
同じ戸籍にいるはずの人が通知に載っていません。

戸籍か住所のどちらかが異なる人は、別の通知となります。具体的には以下の例などがあります。

  • 同じ世帯の親子でも、子が婚姻している場合などは親とは別戸籍となるため、通知も別となります。
  • 同じ戸籍に在籍している子が、別の場所に住んでいる(住民登録をしている)場合は、お子様の住所宛てに別の通知を送付します。
通知に記載されている本籍が住所と違います

本籍は戸籍のおいてある場所、住所は住民登録をしている場所(住民票)ですので、本籍は現住所と異なることがあります。

なお、住所異動の手続をしても、本籍は変更されません。

本籍を住所と同じ場所にする必要はありますか。

本籍と住所は別のものなので、同じ場所でなくても問題ありません

以前は、住んでいる市区町村に本籍がないと不便なこともありましたが、令和6年3月1日から「広域交付戸籍」として、全国の市区町村の窓口において戸籍謄本等を取得できるようになり、不便は解消されてきています。

広域交付戸籍の請求についてはこちら
本籍を住所と同じ場所に変更したいがどうすればよいですか。手続きの期限はありますか。

転籍届または分籍届で変更できます。手続きの期限はありません。

転籍届と分籍届は、戸籍の状況によって届出できる人が異なります。詳しくはこちら

なお、本籍を変更した場合は、免許証の本籍変更など、別の手続きが必要になる場合があります。