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更新日:2020年5月25日

協創のまちづくり-まちをシル

まちづくりは敷居が高いもの?そう思われがちです。

"まちづくり"は、まちを知っている人、何かをつくることができる人だけのものではありません。

まちを知りたい人、まちで遊びたい人、まちに住んでいる人、全ての人が関われるものです。

第三次安城市都市計画マスタープランでは、市民とともにつくり・つかう協創のまちづくりを掲げています。お互いに力しながら、まちやまちのつかい方をりあげていく、それが協創です。

でも、我々が目指す協創=キョウソウは、本当はもっと簡単なことです。

わたしたちがいるこのまちを、わたしたちがいっぱい楽しむこと。

まちをつかって、大好きなまちを遊びたおすこと。

さぁ、みんなでキョウソウだ!

ここでは、そんなキョウソウの中で、まちを知ることに特化した取組を紹介していきます。

オープンデータをつかって、まちを知る。

協創のまちづくりでは、「人材育成」や「シーズ・ニーズの把握(?や!を見つけること)」が重要です。その中で、

  • まち歩きに限らず、まちをバーチャルでも体験できること、また共感を生むことができること
  • 「使えない」オープンデータを「使える」データにして、違和感や共感の重ね合わせで、新たな気づきを見つけ出せること

いわば「まちを知る」ツールというものが必要なのではないかと考えております。

そこで、安城市では内閣府の進めるi-都市再生という取組を活用し、自らまちの興味をもつ、自らまちの「課題と課題の見える化」ができる環境をつくってみました。

オープンデータ(可視化対応データ)、可視化データ作成アプリ(Mieru=Da)、Google Earthを活用して、自らまちの「課題と課題の見える化」に取り組むことができます。

さぁ、自分の力で見える化してみよう!

ガイドブック「課題×課題を手軽に見える化!可視化データ作成アプリ Mieru=Da」

課題と課題の見える化で必要なもの。ダウンロードしよう!

Mieru=Daアップデート情報

令和2年5月21日にver1.3としてアップデートいたしました。本アップデートで更新されたのは以下の通りです。

  • 各種不具合の修正。
  • バージョン情報の自動配信…最新バージョンかどうか、確認できるようになりました。※ただし、ネット接続時のみ。
  • WebModeの試験運用…愛知県・三重県の市区町村、岐阜県、静岡県の一部市区町村の国勢調査データが見える化できるようになりました。※ただし、ネット接続時のみ。
  • KMLtoDBの試験運用…KMLファイルからGAIKUデータ、DATABASEデータを自動作成できるコマンドを追加しました。

Mieru=Da使用上の注意※下記を承諾の上、ダウンロードしてください。

  • Windows専用のアプリとして開発したものであり、iOS、AndroidOSでは使用できません。
  • 本アプリは、インターネット接続が必須となります。インターネットに接続されていない場合、アプリは使用できません。
  • Mieru=Daの使用による PC の不具合等につきましては、安城市一切責任を負いかねます。何卒ご承知いただきくお願申し上げます。

まちの課題の見える化(i-都市再生)を進めている、又は進めたい自治体のみなさま

本アプリとGoogle Earthを活用することで、内閣府が進めるi-都市再生(まちの課題の見える化)に取り組むことが可能となります。ガイドブックには既存のデータを活用した見える化の基本的な流れを掲載しています。参考にしていただき、手軽なデータから見える化してみましょう!

リンク先

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課拠点整備係
電話番号:0566-71-2243   ファクス番号:0566-76-1112