受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年7月28日
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NPO法人環境市民が2001年度から2010年度まで実施した「日本の環境首都コンテスト」に参加し、上位に入賞していた多治見市、安城市、新城市、掛川市、飯田市の中部5市で広域連携を図る取組です。
Tajimi(多治見),Anjo(安城),Shinshiro(新城),Kakegawa(掛川),Iida(飯田)の頭文字をつなぎ合わせると、TASKI(タスキ)となることから、この環境先進5市で絆のタスキをつなぎ、連携していく一連の活動を、TASKIプロジェクトと命名しました。
安城市は、これまでに積み上げてきた5市のつながりを基盤に、行政と市民がより一層連携し、持続可能な未来に向けた活動を広げてまいります。
令和8年7月10日(金曜日)
エス・バード
今回は、「未来へとつなぐTASKI5市が創り出す新たなステージへ」をテーマに飯田市で開催しました。
サミットでは、各市市長によるパネルディスカッションが行われました。各市長がこれまで進めてきた各市の環境への取り組みの背景にある想いやこれからの環境への取り組みに必要だと思うことについて共有しました。今後のTASKIについては、市民参加の拡大、次世代育成などを期待する声が挙げられました。

クロージングセレモニーでは、これまで積み上げてきた全15回のサミットで示された意義を継承し、行政、市民、事業者といった多様な主体が引き続き協力しながら、地域のニーズに即した発展を目指していくための「TASKIみらい共同宣言」が宣言され、5市市長から5市市民団体代表者へ「タスキ」が引き継がれました。


市民団体ワークショップでは、各市市民団体がグループに分かれ、現在の活動に込められた想いや今後の課題を共有し、次なるTASKIの活動展開について考えました。
他市の様々な活動を共有する機会の創出や若い世代へ想いを継承する必要性などが話題に上がりました。

サミット当日の様子は下記リンクからご覧いただけます。
第15回中部環境先進5市(TASKI)サミットin飯田(外部リンク)
「TASKIみらい共同宣言」の内容については下記よりご確認いただけます。
平成30年度は7月6日に新城市で開催する計画でしたが、大雨の影響で中止となりました。
令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。