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ホーム > 公共施設案内 > 教育関係施設 > 埋蔵文化財センター > 遺跡・史跡紹介 > 本證寺境内

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更新日:2015年7月1日

本證寺境内

国指定

遺跡番号

541003, 540186 (埋蔵文化財包蔵地)

指定箇所

境内地

 

 

 

 

 

 

県指定文化財

本堂

 

 

 

 

市指定文化財

鼓楼・鐘楼・経蔵・裏門

概要

  鎌倉時代、慶円(きょうえん)上人が創建したと伝えられています。永禄6年(1563)~7年(1564)岡崎市の上宮寺(じょうぐうじ)、勝鬘寺(しょうまんじ)とともに三河三か寺として知られ、三河一向一揆の時には、家康と敵対しました。

  三河一向一揆は家康配下の侍が寺内の不入権を侵したことが発端となり起こりました。本願寺門徒であった家康家臣侍の一部が離反し寺院に立て籠もりましたが、鎮圧され、坊主衆と門徒侍は領国から追放されました。

  境内は二重の堀と土塁に囲まれるなど城郭的防備に主眼を置いた伽藍配置になっており、「城郭伽藍」・「城郭寺院」とも呼ばれます。現在土塁は、一部が庫裏の北側に残存しています。二重の堀のうち、内堀はすべて現存し、外堀は大部分が地中に埋もれていますが、近年の発掘調査によって詳細が明らかになりつつあります(関連リンク参照)。

  境内には県指定文化財の本堂〔寛文3年(1663)〕をはじめ、市指定文化財の鐘楼〔元禄16年(1703)〕・鼓楼〔宝暦10年(1760)〕・経蔵〔文政6年(1823)〕・裏門(1700年前後)といった江戸時代前期から中期の建物が残ります。その他、聖徳太子絵伝(重文)など数多くの文化財を所蔵しています。

  本證寺 本堂

本證寺本堂

所在地

安城市野寺町野寺26他

 本證寺境内

本證寺

本證寺 裏門

本證寺境内地裏門

現在地表に現れている外堀

東側外堀

①外堀北側(東から撮影)

外堀復原図

東側外堀

②外堀東側(南から撮影)

お問い合わせ

生涯学習部文化振興課文化財係
電話番号:0566-77-4477   ファクス番号:0566-77-6600

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