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未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年9月29日
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市民税・県民税・森林環境税(住民税)は、以下の3種類の方法によって納めていただきます。
第1期から第4期の納期限までに口座振替または金融機関等で直接納める方法です。
※ ただし、納期限が土・日・祝日と重なった場合は、その翌月最初の平日が納期限となります。
納付書に記載されているQRコード(eL-QR:エルキューアール)をスマホで読み取り、スマホ決済アプリで納付することができます。
eLお支払サイト(外部リンク)を利用すると、クレジットカード等で納付することができます。
6月から翌年5月までの給与から引き落としで納める方法です。
詳しくは市民税・県民税・森林環境税の特別徴収についてのページをご覧ください
公的年金等所得にかかる住民税について、4月から翌年2月までの公的年金から引き落としで納める方法です。
4月1日時点で65歳以上の公的年金受給者で、前年中の年金所得に係る住民税の納税義務のある方が対象となります。
ただし、次の場合は対象となりません。
老齢基礎年金等が特別徴収の対象となります。
障害年金や遺族年金等の非課税の年金は対象ではありません。
公的年金等にかかる年税額のうち2分の1は、6月と8月の2回に分けて、普通徴収で納めていただきます。
残りの2分の1は、10月、12月、翌年2月の3回に分けて、年金から差し引きます。
また、翌年4月以降も年金の支給がある場合は、翌年度の住民税として、前年度の年税額の2分の1を4月、6月、8月の3回に分けて仮徴収します
| 徴収方法 | 普通徴収(納税者自身で納付) | 特別徴収(年金からの引き落とし) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 時期 | 6月(第1期) | 8月(第2期) | 10月 | 12月 | 2月 |
| 税額 | 年税額の4分の1 | 年税額の4分の1 | 年税額の6分の1 | 年税額の6分の1 | 年税額の6分の1 |
4月、6月、8月の公的年金から、前年度分の公的年金等に係る年税額の2分の1にあたる額を、3回に分けて年金から差し引きます。
これを仮徴収といいます。
その後、今年度の公的年金等に係る年税額から仮徴収した税額を差し引いた残りの金額を、10月、12月、翌年2月の3回に分けて本徴収として特別徴収します。
| 徴収方法 | 特別徴収(年金からの引き落とし) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 時期 | 4月 | 6月 | 8月 | 10月 | 12月 | 2月 |
| 税額 | 前年度の年税額の6分の1 | 前年度の年税額の6分の1 | 前年度の年税額の6分の1 | 本徴収税額の3分の1 | 本徴収税額の3分の1 | 本徴収税額の3分の1 |
※ 年度途中で税額が変更になったとき等は、その年度の特別徴収は中止となり、徴収された税額を除いた残りの税額が普通徴収に切り替わる場合があります。