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更新日:2026年7月13日

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感染症の予防について

感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」「換気」などが有効です。

十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、水分を十分に補給しましょう。もし、具合が悪ければ、早めに医療機関を受診しましょう。

特に高齢者や基礎疾患のある方が感染すると、重症化するリスクが高まります。帰省などで高齢の方と会ったり、大人数で集まったりするときは、マスクの着用を含めた感染対策へのご協力をお願いします。

kansenshotaisaku 感染症対策のご協力をお願いします

感染を防ぐためにできること

手洗い等の手指衛生

  • ドアノブや電車のつり革など様々な物に触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事の前後などこまめに手洗い・手指消毒をしましょう。
  • 手洗いの前に、爪は短く切り、時計や指輪は外します。
  • 石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かしましょう。

関連資料:厚生労働省「感染対策の基礎知識(PDF:397KB)

咳エチケット

  • 咳やくしゃみが出る場合は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いします。

換気

  • 窓開けによる換気(自然換気)では常に安定した換気量を確保することはできません。室内の空気と外気を入れ替える機械換気を使いましょう。室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
  • 気候が良い時期には窓開けによる換気(自然換気)も併用するとよい。

予防接種

病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くすることで、病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことを防ぐことができます。また、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。
なお、ワクチンを接種することについては、極めてまれではありますが、重篤な健康被害が発生することがあります。医師とご相談のうえ、検討してください。

定期接種

法律に基づく予防接種を実施しています。市公式ウェブサイト内で詳しく紹介しています。

任意接種

法律に基づかないインフルエンザの予防接種の一部費用助成を実施しています。市公式ウェブサイト内で詳しく紹介しています。

お問い合わせ

こども健康部健康推進課予防係

電話番号:0566-76-1133

ファクス番号:0566-77-1103