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更新日:2026年10月26日
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リチウムイオン電池(充電式小型家電)はごみ収集車や処理施設で強い衝撃が加わったり、ほかの金属と接触してショートを起こしたりすると発熱・発火の恐れがあります。
実際に全国で火災が報告されており、安城市内でも令和7年3月に環境クリーンセンター(燃やせるごみに混入)、令和6年12月にはリサイクルプラザ(燃やせないごみに混入)で火災事故が起きています。

リチウムイオン電池を廃棄する際は、絶対に燃やせるごみ・燃やせないごみの袋には混ぜず、危険ごみとして黄色いコンテナに入れて廃棄するなど適切な分別をお願いします。分別方法の詳細についてはこちら(「充電式小型家電・電池類の出し方」のページにリンク)から

モバイルバッテリー、加熱式タバコ、コードレス掃除機、電気かみそり、ハンディファン、スマートフォン、タブレット端末、電動工具、ワイヤレスイヤホン、パソコン、ロボット掃除機、ファン付き作業服 など

環境省では、10月から12月に「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」、特に11月に「リチウムイオン電池による火災防止月間」を実施し、集中的に周知・啓発を強化します。
市では、火災防止月間にあわせてリチウムイオン電池等の分別に関する啓発を実施します。
リチウムイオン電池等の分別やごみの減量などについて、関連書籍とあわせて展示します。
【期間】令和8年10月24日(土曜日)から12月3日(木曜日)まで
【場所】図書情報館(アンフォーレ内)2階 展示コーナー

環境省 リチウムイオン電池等に関する特設サイト(外部リンク)
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