総合トップ ホーム > 暮らす > 防災 > 災害情報 > 水害ハザードマップ

ここから本文です。

更新日:2022年4月7日

安城市水害ハザードマップ

いつ起こるかわからない災害のために

 大雨で河川があふれ、洪水が起きた場合の市内の浸水被害を予測した地図としてハザードマップ

安城市水害ハザードマップ を作成しました。矢作川や長田川などがあふれた場合の

浸水予測や危険箇所、最寄の避難所などを記載しておりますので、いざという時の避難

場所や浸水範囲の確認などにご活用ください。

 危機管理課窓口または土木課窓口、市内各公民館で配布しています。

安城市水害ハザードマップ(1000年に1回程度の大雨を想定)

 水害ハザードマップは、想定し得る最大規模(1,000年に1回程度)の大雨により、河川から水があふれた場合や堤防が決壊した場合に浸水被害が発生するおそれがあるとして、国や県が指定する河川を対象とした洪水浸水想定区域図及び愛知県浸水予想図等をもとに作成しています。

  安城市水害ハザードマップ(全体版・表面)(PDF:4,180KB)

  安城市水害ハザードマップ(全体版・裏面)(PDF:3,267KB)

  安城市水害ハザードマップの解説(広報あんじょう(令和2年10月号特集)

  ※小学校区ごとに拡大した水害ハザードマップはこちら

  ※表面に記載している福祉避難所のうち、総合福祉センターは老朽化等に伴う大規模改修のため、令和3年10月1日から

   令和4年10月2日まで休館しています。

 

◇安城市水害ハザードマップは洪水と高潮、雨水出水(内水氾濫)における浸水想定を記載しています。

◇浸水継続時間については国土交通省豊橋河川事務所(矢作川)及び愛知県(県管理河川)ホームページから確認できます。 

安城市水害ハザードマップの改訂に伴い、大規模水害時に使用できない避難所を見直しました。(PDF:520KB)                                   

30~150年に1回程度の大雨を想定した浸水想定区域図

 安城市水害ハザードマップは大規模水害から命を守ることを目的とし、1000年に1回程度の大雨を想定していますが、国や愛知県は河川ごとに計画規模降雨(30年から150年に1度の大雨)に基づいた浸水想定区域図も公表しています。

 矢作川洪水浸水想定区域図(国土交通省豊橋河川事務所)(外部リンク)

 愛知県浸水予想図(愛知県河川課)(外部リンク)

 マップあいち(愛知県)(外部リンク)

浸水マップ

平成9年9月、平成11年6月、平成11年7月、平成12年9月の4洪水の浸水実績がわかるマップです。

浸水マップ(PDF:6,622KB)

マップあいち(外部リンク)では上記以外の浸水実績についても閲覧できます。

不動産取引時の水害ハザードマップにおける対象物件の所在地の説明について

 近年、大規模洪水の頻発により甚大な被害が生じており、不動産取引時においても、水害リスクに係る情報が契約締結の意思決定を行う上で重要な要素になっているところです。そのため、不動産取引時における重要説明事項の対象項目として「水防法(昭和24年法律第193号)の規定に基づき作成された水害ハザードマップにおける対象物件の所在地」を事前に説明することを義務付けることとする宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令が令和2年8月28日より施行されました。

よくある質問(重要説明事項について)

Q1. 安城市における「水防法に基づく水害ハザードマップの有無」を確認したい。

A1. 水防法に基づくハザードマップとは、水防法第14条に規定される浸水想定区域(洪水浸水想定区域、雨水出水雨水出水浸水想定区域、高潮浸水想定区域)に基づいて作成されるハザードマップを指します。安城市における各ハザードマップの有無は以下のとおりです。 

水害区分

水防法基づく

ハザードマップの有無

安城市水害

ハザードマップの記載

使用データ
洪水(矢作川) 矢作川洪水浸水想定区域図
洪水(矢作川以外の県管理河川) 無(注1) 愛知県浸水予想図
雨水出水(内水氾濫) 無(注2) 安城市内水浸水想定区域図
高潮 愛知県高潮浸想定区域図

(注1)矢作川以外の県管理河川については、水防法に基づく洪水浸水想定区域図ではなく、愛知県が独自に作成した浸水予想図のデータを使用しています。愛知県浸水予想図は水防法の指定区間以外の部分(上流部や支川等)についての浸水リスクを示すものです。

(注2)安城市内において水防法に規定される雨水出水浸水想定区域の指定・公表はありませんが、内水氾濫のリスク情報を住民に周知するため、安城市が独自で内水浸水想定区域図を作成し、水害ハザードマップに記載しています。

 

Q2. 矢作川以外の河川の洪水や雨水出水(内水氾濫)については説明しなくてよいのか。

A2. 水防法に基づく水害ハザードマップの対象外であるため、重要事項説明書における説明義務は発生しません。ただし、安城市水害ハザードマップではあらゆる水害リスクを考慮し、水防法に基づかない愛知県浸水予想図や安城市内水浸水想定区域図も掲載しています。また、これらの浸水想定は計算結果に基づくものであり、雨の降り方によっては浸水の想定がされていない地域においても水害が発生する可能性もあります。取引の対象となっている宅地または建物の所在地が浸水想定区域の外にあるからといって、水害リスクがないと相手方が誤認しないよう配慮してください。

 

Q3. 取引の対象になっている宅地または建物の所在地が浸水区域に該当するか分からない。浸水深が分かりづらい。

A3. 愛知県が提供している「マップあいち(外部リンク)ー水害情報マップ」や国土交通省「重ねるハザードマップ」(外部リンク)で当該所在地の水害リスクを検索することができます。「マップあいち」から水防法に基づく水害ハザードマップ(矢作川の洪水浸水想定区域図)を表示したい場合は、地図表示のレイヤで【河川-国管理河川-洪水浸水想定区域図ー想定最大規模(L2)ー矢作川L2】にチェックを入れてください。

 

Q4. 取引の対象になっている宅地または建物の所在地の浸水実績を確認したい。

Q4. 浸水実績は、安城市浸水マップから確認できます。また、愛知県が提供している「マップあいち(外部リンク)ー水害情報マップ」で愛知県で過去に発生した主要洪水の浸水実績を検索することができます。検索する場合は、地図表示のレイヤで【浸水実績図】にチェックを入れてください。

 

Q5. 取引の対象になっている宅地または建物の所在地が土砂災害警戒区域に含まれるか確認したい。

A5. 安城市内における土砂災害警戒区域は城ヶ入町の本郷、城畠、荒子の一部が指定されています。詳細は安城市のハザードマップ(地震又は水害)及び「マップあいち(外部リンク)ー土砂災害マップ」、国土交通省「重ねるハザードマップ」(外部リンク)等でご確認できます。

 

Q6. 取引の対象になっている宅地または建物の所在地が津波災害警戒区域に含まれるか確認したい。

A6. 安城市内における津波災害(特別)警戒区域は東端町、根崎町、城ヶ入町の一部が指定されています。詳細は安城市地震ハザードマップ及び「マップあいち(外部リンク)ー津波災害情報マップ」でご確認できます。

 関係資料(外部リンク)

  矢作川洪水浸水想定区域図(国土交通省豊橋河川事務所)(外部リンク)

  愛知県洪水浸水想定区域図(愛知県河川課)(外部リンク)

  愛知県浸水予想図(愛知県河川課)(外部リンク)

  愛知県高潮浸水想定区域図(愛知県河川課)(外部リンク)

  重ねるハザードマップ(国土交通省)(外部リンク)

  浸水ナビ(国土交通省)(外部リンク)

  マップあいち(愛知県)(外部リンク)

よくある質問

Adobe Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民生活部危機管理課危機管理係
電話番号:0566-71-2220   ファクス番号:0566-71-2295