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更新日:2026年10月6日
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令和7年度は、これまで本市が『アーバンイノベーション安城』で培った経験と、SDGsを共有視点とするプラットフォームである『あんじょうSDGs共創パートナー制度』を活かし、本市にさらに公民連携の意識醸成を行い、本市ならではの公民連携による地域課題解決の取組みを推進しました。
本プロジェクトの実施内容及び結果は以下のとおりです。
庁内から課題を集め、7課題を募集しました。課題及び担当課は以下のとおりです。(令和7年度末時点)
| No. | 課題タイトル | 担当課 |
|---|---|---|
| 1 | 利用していない市の土地を活用したい!(PDF:82KB) | 資産経営課 |
| 2 | 庁内における適切な公用車台数を把握したい!(PDF:79KB) | 資産経営課 |
| 3 | 窓口の混雑を緩和したい!(PDF:86KB) | 市民課 |
| 4 | 防災倉庫の管理を簡単にしたい!(PDF:81KB) | 危機管理課 |
| 5 | 民生委員の活動を効率化したい!(PDF:77KB) | 高齢福祉課 |
| 6 | 高齢者の見守り効率化とひとり暮らし高齢者のQOLを向上させたい!(PDF:96KB) | 高齢福祉課 |
| 7 | 中小企業の脱炭素経営を推進したい!(PDF:95KB) | 環境都市推進課 |
| 8 | 要介護世帯のごみの戸別収集を効率的に行いたい!(PDF:102KB) | ごみ資源循環課 |
課題説明会を開催し、本市の課題解決に向けて一緒に取り組んでいただける事業者を募集しました。説明会開催に先立ち、愛知県所有のインキュベーション施設である「STATIONAi」にて課題説明会のPRも行いました。
| イベント名 | 課題説明会PR会 | 課題説明会 |
|---|---|---|
| 日時 | 8月8日(金曜日)午後1時30分~午後3時30分 | 9月10日(木曜日)午後1時~午後5時 |
| 場所 | STATIONAi(3階)階段スペース | へきしんギャラクシープラザ202・302会議室、 オンライン |
| 内容 | 事業概要説明、課題案紹介等 | 事業概要説明、課題ピッチ等 (並行して個別相談会を実施) |
| 参加者 | 20団体、7自治体 | 20団体 |
| 風景 | ![]() |
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愛知県では、民間提案を起点とした社会課題の解決と地域の活性化を目指し、官民連携プロジェクトの創出に取り組んでいます。本市も県事業を活用し、社会課題の言語化に取り組み、民間事業者に向けて課題を発信しました。
| イベント名 | 愛知県ガバメントピッチイベント「社会課題からイノベーションを」 ~愛知県内の社会課題を起点に、企業と自治体との共創へ~ |
|---|---|
| 日時 | 2月20日(金曜日)午後3時~午後5時30分 |
| 場所 | STATIONAi(1階)階段スペース、オンライン |
| 内容 | 課題発信ピッチと課題の解説(SOCIALX)、参加企業ピッチ、名刺交換・交流会 |
| 登壇自治体 | 名古屋市、岡崎市、刈谷市、知多市、安城市 |
| 風景 | ![]() |
| アーカイブ | https://youtu.be/2lta-42-4BE |
マッチングした事業者と以下の実証実験を行いました。
| 課題タイトル | 実証目的 | 実証内容 | マッチング事業者 |
|---|---|---|---|
| No.6_高齢福祉課 「高齢者の見守り効率化とひとり暮らし高齢者のQOLを向上させたい!」 |
高齢者を見守る人の負担軽減や、独居高齢者のフレイル予防のため。 | 60代18名にAI対話アプリを利用してもらい、利用者へのアンケート結果から、AI対話アプリの効果を検証した。 | 株式会社emotivE |
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No.9_環境都市推進課 |
「脱炭素経営モデル」を創出し、「脱炭素経営」を中小企業に広めるため。 | 市内の中小企業3社を対象に、 設備電力可視化サービスを用いて電力使用量の可視化から運用改善提案までを行い、「脱炭素経営モデル」が創出できるかを検証した。 |
エプソン販売株式会社 |
|
No.10_ごみ資源循環課 |
頻繁に変わる収集先を効率的に回れるような仕組みをつくるとともに、ごみ収集時に収集先の状態を確認できるようにするため。 | 戸別ごみ収集業務支援クラウドサービスを用いてごみ収集を行い、通常よりどれだけ時間及び距離が短縮されるかを検証した。 | 株式会社SBS情報システム |