ここから本文です。

更新日:2017年4月20日

企画部

部長

永田 博充

使命・基本方針

「第8次総合計画」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、全ての市民の共通の願いである「健康であり、幸せでありたい。」との願望を叶えるため、幸せを構成する「健康、環境、経済、きずな、こども」の各施策をバランスよく、計画的に実施できるよう庁内調整を行います。

また、第6行政改革大綱における実行プランの着実な推進を促すとともに、広報広聴事業のより効果的、効率的な実施をはじめ、職員のワークライフバランスの向上、情報セキュリティの強化などを図ります。

所属課

秘書課

秘書係、広報広聴係

人事課

人事係、職員係

企画情報課

企画政策係

ICT推進室

報推進係、開発係

経営管理課

経営管理係、施設計画係

平成28年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

「市長と語ろうあんトーク」を地域として3箇所、団体として7団体で実施しました。

 

夜間の参加者が少なかったことなどを踏まえ、休日(土・日曜日、祝日)の実施を広げるなど運営方法の見直しを行い、より効果的で効率的な実施を図ります。

四半期ごとに行っていた部課長会での時間外勤務状況の周知を毎月実施するとともに、著しい増加傾向にある職場に対しては、個別指導を行うなど、縮減への取組みを働きかけました。

ストレスチェックは計画どおり実施できました。

時間外勤務縮減の意識啓発はできたものの、新たな計画や事業の増加により、縮減できていない部署が見受けられました。

事務事業総点検の成果を踏まえながら、引き続き縮減の働きかけを行うとともに、新たな取組みを行う必要があります。

 

健幸都市アクションプランは、「ケンサチグランプリ」、「ケンサチチャレンジ」、「みらいプラン」の3つの軸で構成する形で策定しました。

市プロモーション映像は、計画どおり作成でき、多くの反響がありました。

3つの軸を効果的に実施し、健幸都市の推進が具体的に見える形で推進していく必要があります。プロモーション映像は、一過性のものにならないよう、様々な機会を捉え、継続的に幅広く有効に活用し、啓発を図ります。

 

内部事務システム再構築のためのシステム開発と既存システムからの移行を予定どおり行うことができました。

 

 

 

 

システム再構築にあたり、カスタマイズを最小限に抑えることによって、開発コストを削減することができました。今後は、システムの安定運用を図るとともに、引き続き開発業者への改善要望を行っていく必要があります。

第6次行政改革大綱及び実行プランを予定した日程どおり策定することができました。

 

大綱に基づき38の実行プランを作成しましたが、これらのプランを着実に遂行するためには、進捗管理を適切に行うことが重要となります。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

広報事業として、スマートフォン等を活用した情報発信を推進します。

 

 

1.スマートフォンを活用して、市民自らが必要な情報を選択し取得できるようにするため

2.スマートフォンを活用した情報発信のあり方・方針を決定します。 

秘書課

 

 

 

臨時職員について、各課での個別対応となっている事務を含め、統一した全庁的な管理方法を定めます。

1.事務の効率化、簡素化のため

2.平成30年度から全庁的に取り組めるよう、事務処理要領を整備します。

人事課

 

 

ケンサチGPの推進を図ります。

 

 

 

1.地域課題をソーシャルビジネスの手法で解決する取組みを通じ、「ケンサチ」の増進を図るため

2.GP採択事業の自立自走実現に向け、事業実施の伴走支援を行います。

企画情報課

 

 

 

耐用年数を経過し老朽化した情報系パソコンの一斉更新を行います。

 

1.職員の負担を軽減し効率的に業務を遂行できるようにするため

2.5年間の保守サポートを付帯した情報系パソコンへ12月末までに更新します。

企画情報課

 

 

 

公共施設等総合管理計画における個別の公共施設について、存廃を含めた「あり方」を検討します。

1.「持続可能で安定的な行政経営」を目指すため

2.事務事業総点検で存廃を含めた「あり方」について個別に検討が必要とされた公共施設の方向性を順次定めます。

経営管理課