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更新日:2018年5月2日

企画部

部長

永田 博充

使命・基本方針

「第8次総合計画」に掲げる都市像「幸せつながる健幸都市 安城」の実現に向け、豊かさと幸せを実感できる5つの要素である「健康、環境、経済、きずな、こども」の各分野の施策をバランスよく、計画的に実施できるよう総合調整を図るとともに、第6次行政改革大綱実行プランの進捗管理を行い、計画の推進を図ります。
また、適切な人員配置・組織編制に努めるとともに、広報広聴事業の効果的で効率的な実施やICT技術の有効活用などを図ります。

所属課

秘書課

秘書係、広報広聴係

人事課

人事係、職員係

企画情報課

企画政策係

ICT推進室

報推進係、開発係

経営管理課

経営管理係、施設計画係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

スマートフォン等を活用した情報発信について、既に実施している市を視察するなど実施方法等を検討し、平成30年度に無料通信アプリを活用した事業を試行することとしました。 視察結果や費用対効果を踏まえ、まずは、汎用性のある無料通信アプリを活用して実施することとしましたが、試行にあたっては、その効果や有用性を見極め、方向性を定める必要があります。
臨時職員について、全庁的な管理方法を定めました。

臨時職員の雇用状況を調査し、臨時職員の管理台帳を整備するとともに管理事務をまとめた事務処理要領を作成することができました。 

ケンサチグランプリで採択した3事業の運営上の課題への対応についてなど、事業実施団体の伴走支援を行いました。

3年目の自立自走に向けて、事業の改善や収入増の必要性、対策について各団体と共通認識を図ることができました。

今後は、各事業の周知、啓発をより積極的に行い、事業への参加者増を図る必要があります。

職員が使用する耐用年数を経過した情報系パソコン1300台を一斉更新することができました。 

スケジュールどおりに更新でき、基本性能の向上により、事務の効率化が図られています。
公共施設の内、老朽化が進み、かつ同機能を持った施設のあるもの等について、その存廃を含め、今後の対応を検討し、方向性を定めることができました。

「勤労福祉会館」及び「秋葉いこいの広場」の2施設は、を平成30年度末で廃止とする方針を定めることができましたが、今後は、廃止に向けて利用者等への十分な周知が必要となります。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

「広報あんじょう」について、内容、発行回数などの見直しを行います。 

 

1.情報通信技術の向上など社会情勢の変化を踏まえ、市民の皆様がより効率的かつ効果的に情報を取得できるようにするため

2.広報誌による情報発信のあり方について、今後の方針を定めます。

秘書課

 

 

 

現行の定員適正化計画を見直します。

1.少子高齢化の進展など今後の行政需要を踏まえた職員の定数管理を適正に行うため
2.新たな定員適正化計画を策定します。

人事課

 

 

官民連携プロジェクトを推進します。

1.多様な主体が地域社会の課題に取り組むことができるようにするため
2.ケンサチグランプリをはじめ、「ケンサチ」に係る様々なプロモーション事業を実施します。

企画情報課

 

 

 

耐用年数を経過したネットワーク機器を更新するとともに、より効率的なネットワークになるよう再構築します。

1.効率的で安定したネットワークの運用を図るため

2.ネットワークシステムについて調査、研究を行い、業者選定のうえ、ネットワークの設計を行います。

企画情報課

 

 

 

第6次行政改革大綱実行プランの進捗管理を行い、事業推進を図ります。

1.持続可能で安定的な行政経営を行うため

2.年間を通じて着実な進捗管理を行います。

経営管理課