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更新日:2015年4月20日

安城市一般廃棄物処理基本計画 前期計画(平成20~29年度)

安城市一般廃棄物処理基本計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第6条第1項の規定に基づき、安城市の区域内から発生する一般廃棄物の処理・処分について長期的・総合的視野に立ち基本となる事項について定めるものです。

市民アンケートの実施

安城市一般廃棄物処理基本計画の策定に際して、アンケート調査を行いました。

パブリックコメント制度による意見募集

安城市一般廃棄物処理基本計画の策定に際して、パブリックコメント制度に基づき意見募集を行いました。結果につきましては以下のとおりです。

  • 募集の期間

平成20年2月15日から3月17日まで

  • 提出数

2人(8件)

  • 意見の内容

「ごみ減量の数値目標」に関する意見1件

「計画推進」に関する意見6件

計画書(案)に直接関係のない意見1件

提出された意見と市の考え方

「ごみ減量の数値目標」に関する意見

NO.

ページ

意見

市の考え方

1

37

一人一日あたりのごみ排出量の20%減量を平成22年度までに達成する目標は、さらに短い期間に達成することとし、達成のため、燃やせるごみの減量を重点的に行うべきだと思う。

目標の達成は、可能な限り早く実現できることが望ましいことですが、多くの市民の皆様の協力が必要なため、達成可能な期間と目標として平成22年度までに20%減量する目標を設定しています。また、目標の達成のため、市が処理するごみの約85%を占める、燃やせるごみの減量化、分別・資源化を図ることが重要であると考えます。

「計画推進」に関する意見

NO.

ページ

意見

市の考え方

2

40

燃やせるごみから紙ごみを2割減量する計画と思われるが、家庭から出る燃やせるごみの4割が生ごみであり、収集や処理において発生するCO2は紙ごみよりも多いと思われる。農村部と都市部が混在し、「日本デンマーク」と自称する安城市は地産地消を目標としているが、マンションなどの住民は、コンポストを使い畑などで生ごみを処分する手段がない。ごみの主役である生ごみの減量に真剣に取り組む姿勢が見当たらない。

ごみの20%減量を実現するには、紙ごみの減量だけでなく、生ごみの減量も不可欠です。生ごみの減量は、各家庭での処理を行っていただくことが最も効率的ですので、今後も生ごみ処理機器の購入補助を積極的に行います。ご意見をふまえ、P40の生ごみの減量化の重点項目に以下の記述を加えます。

「生ごみ処理機器の購入に対する補助を積極的に行うとともに、生ごみ減量化の事例等を市民に情報提供します。」

3

41

市のごみ処理に関する支出と収入について、町内会単位で支出と収入がわかるようにしたらどうか。

ごみの処理に伴う支出と収入の周知は重要ですが、町内会単位でのごみ回収を行っていないため、町内会単位での支出・収入を出すことは困難です。このため、市民一人あたりや世帯単位等での数値の周知に努めます。

4

41

43

市民が、ごみ減量のため分別を行ったことによる、ごみ処理に係る支出の減少と収入の増加などの成果を3か月に1回程度わかるようにすると、意欲をもってごみ減量に取り組めるのではないか。

3か月ごとのごみ処理に係る支出と収入を正確に算出することが難しいことから、定期的にごみ量の推移の周知を行い、市民の皆様の意欲向上に努めます。

5

42

ごみ減量のため、高齢者の男性パワーを活用してはどうか。

ごみ減量は、市民・事業者・行政の協働により進めることとしています。このため、高齢者の男性に限らずすべての市民の方に対して、可能な限り協力を求めていきます。

6

43

地域の各団体で実施される集団資源回収について、各団体ごとの実績がわかるようにすべきではないか。

集団資源回収の増加は、ごみ減量にとって重要であるため、各地域の団体ごとの実績や方法などを周知して、集団資源回収の実施を促進します。ご意見をふまえ、P43の教育施設等における資源回収の促進の重点項目を以下のとおり変更します。

「定期的に資源回収の必要性や回収実績等を紹介し、資源回収を促進します。」

7

43

45

ごみ減量のため、雑がみが出しやすいよう工夫したらどうか。

例.買い物時にもらう紙袋の活用

専用の雑がみ分別袋の作成

平成20年度から、市において地域の資源ごみステーションでの、雑がみをはじめとする紙類の回収を始める予定です。そのなかで雑がみの回収は、基本的に家庭の買い物時にもらえる紙袋に入れて出していただくよう考えているため、回収開始時に見本的な袋を作成する予定をしています。専用の雑がみ回収袋は、必要性を考慮して判断します。

計画書(案)に直接関係のない意見

NO.

ページ

意見

市の考え方

8

-

古い条例に引きずっている公民館利用許可申請書の様式はいつまで続けますか。森林資源の無駄です。

書類の様式に限らず、改善を行っていくことは重要です。ご意見は担当課へ伝えます。

提出された意見により修正した事項

  • 生ごみの減量化

各家庭での生ごみ処理促進の観点から、文章の一部を見直ししました。

  • 資源回収の促進

資源回収に関する情報提供強化の観点から、文章の一部を見直ししました。

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お問い合わせ

環境部ごみゼロ推進課ごみ減量係
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318