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更新日:2017年4月14日

国保を使うときは?

保険証について

  • 診察を受けるときは、そのつど必ず提示しましょう。(院外処方の場合は薬局でも)
  • 保険証は責任をもって管理してください。
  • 記載事項を確かめておきましょう。
  • 転出するとき、他の健康保険に変わったときは、安城市へ返してください。(リンク:国保をやめるとき)
  • 保険証は他人に貸すことはできません。貸したりすると、貸した人の責任にもなりますからご注意ください。
  • 紛失したり、破れたりしたときは国保年金課へ届け出て再交付を受けましょう。(リンク:国民健康保険証の再交付)
  • 保険が変更になった場合は、病院などにも速やかに伝えましょう。
  • 国民健康保険の使える期限は、新しい保険の加入日の前日までです。新しい保険証の発行が遅れていても、国民健康保険証を使うことはできません。もし、新しい保険の加入日以降に国保を使った場合は、国保で負担した分の医療費が請求されますのでご注意ください。

 

上手なお医者さんのかかり方7ヵ条

1 休日・夜間の受診は、緊急の場合以外は、控える!

休日・夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。医療機関には決められた診療時間があり、時間外である休日・夜間の受診は割増料金がかかるために費用もかさみます。休日・夜間に受診しようとするとき、「平日の時間内に受診することができないか」もう一度考えてみましょう。

2 小児救急電話相談(♯8000)を利用する!

休日・夜間にお子さんの急病で心配になったら、まず、小児救急電話相談を利用しましょう。小児科の医師や看護師から、お子さんの症状に応じ適切な対処の仕方などのアドバイスが受けられます。

相談受付日:毎日

受付時間 午後7時から翌朝8時まで
電話番号

♯8000番(携帯電話から利用可)※短縮番号から使えない場合は直通番号(052)962-9900まで

3 信頼できる「かかりつけ医」をもつ!

気になることがあったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

4 「はしご受診」はやめる!

同じ病気で、複数の医療機関を転々とする「はしご受診」は控えましょう。転々とするたびに医療費と時間がかさみ、重複する検査や投薬は、かえって体に負担を与えてしまいます。

今の治療に不安があれば、主治医に伝えて話し合ってみましょう。

5 薬のもらいすぎに注意する!

薬が余っているときは、医師や薬剤師に相談しましょう。

6 薬の飲み合わせに気を付ける!

薬は飲み合わせによっては、効果が必要以上に強まったり、弱まったり、副作用を生じることがあります。別の医療機関等で既に処方されている薬を「お薬手帳」などを活用し医師や薬剤師に伝え、飲み合わせには十分注意しましょう。

7 ジェネリック医薬品を活用する!

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品(新薬)と同等の効果能力を持つ医薬品で、費用が先発医薬品よりも一般的に安くすみます。医療機関や薬局でジェネリック医薬品の利用について相談にのってもらうことができます。

ジェネリック医薬品Q&A(厚生労働省作成)(外部リンク)

お問い合わせ

福祉部国保年金課国保係
電話番号:0566-71-2230   ファクス番号:0566-76-1112