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更新日:2018年7月19日

ヘルプマークの配布について

ヘルプマークとは

 

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が平成24年10月に作成したマークです。

 平成30年7月20日から、愛知県においても「ヘルプマーク」を県内一斉に配布しています。

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配布方法

(1)配布場所

   市役所障害福祉課(北庁舎1階38番窓口)

(2)配布条件等
  • 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方であればどなたでもご利用いただけます。
  • 上記の窓口で、お一人につき1個、無償で配布します。
  • 口頭での申出で可とし、障害者手帳、身分証明書の提示や申請書等の提出は不要です。
  • ご家族や支援者等の代理人による受取も可能です。その際にも、障害者手帳の提示等は不要です。
  • 郵送による配布は行いません。

                     helpmark4set

  •  ヘルプマークには、ストラップが付いており、カバンなどに付けることができます。また、附属物のシールに必要な支援内容を記載し、マークの裏面に貼ることができます。

ヘルプマークを見かけたら

 

  • 電車やバスの中で、席をお譲りください。

 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

  • 駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

 交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

  • 災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

 視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

 

 


 

民間事業者(企業・法人・団体)の皆様へのお願い

 全国的なヘルプマークの普及啓発を図るため、愛知県が「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度」を創設し、県で作成した啓発用ポスターの掲示など、ヘルプマークの普及啓発にご協力いただける民間事業者(企業・法人・団体)を募集しています。詳しくは下記ページをご参照ください。

  ヘルプマーク普及パートナーシップ制度(愛知県)(外部リンク)

お問い合わせ

福祉部障害福祉課障害福祉係
電話番号:0566-71-2225   ファクス番号:0566-76-1112