受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年8月10日
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安城七夕まつりは、多くの報道機関の皆さまに取材いただき、盛況のうちに終了いたしました。ご協力・ご支援に心より御礼申し上げます。ここでは、3日間の人出数や主な取組についてご報告します。
今年の人出数は、3日間合計で103万人となり、前回より2万人増となりました。
増加の主な要因
今年のテーマ「光」を来場者の皆さまに体感いただくため、次の2つの取組を実施しました。
(1)光と竹のミストロード
アンフォーレ前の道路両脇に高さ約2mの小竹を並べ、ミストとライトを設置。幻想的な空間を演出しました。
(2)ライトアップバルーン
光る風船を配布し、来場者とともに会場を「光」で彩りました。
7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地を応援するため、会場内で各種取組を実施しました。
(1)短冊チャリティ事業
募金にご協力いただいた方へ「熊本応援短冊」を配布し、応援メッセージや復興への願いを書いていただきました。
2)願いごと広場ステージでの発信・黙とう
実行委員長(小島氏)より、これまで七夕まつりで取り組んできた被災地支援について紹介。あわせて、熊本地震後に現地を確認したNPO法人愛知ネットの方から現地状況の報告があり、最後に会場の皆さまとともに黙とうを行いました。
(3)熊本応援装飾
安城駅南のゲートに 「ONE HEART FOR KUMAMOTO」 のメッセージを掲出。あわせて、安城駅ペデストリアンデッキ階段の竹飾りや、光と竹のミストロード内のきーぼー立像なども応援装飾を行いました。
令和8年第3回定例会には、計22本の議案等を提出します。
(2)補正予算【4本】
工事の平準化を目的とした「道路側溝等新設改良工事」「舗装補修工事」「排水路維持補修工事」などを実施します。
あわせて、国の「物価高騰重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業も盛り込みます。
これらを合わせ、補正予算全体では総額4億9,200万円余の増額をお願いするものです。
(3)その他議案【1本】
水道事業剰余金の処分に関する議案を1本提出します。
以上が、本定例会に提出する議案等の概要です。
東野圭吾氏原作の小説『白鳥とコウモリ』は、愛知県と東京都を舞台にした物語で、作中には三河安城駅や篠目町など安城市ゆかりの場所が登場します。9月4日公開の映画では、三河安城駅での撮影も行われるなど注目度が高いことから、映画公開を契機に安城市の魅力をPRするため、「『白鳥とコウモリ』安城特別展」を開催します。
本作のような注目度の高い映画に安城市が登場することを貴重なPR機会と捉え、市民の皆さまはもちろん、映画をご覧になる多くの方に安城市を知っていただけるよう取り組んでまいります。
近日公開予定