受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年8月6日
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概要:安城市民ギャラリーでは、8月5日(水曜日)~9月6日(日曜日)に、企画展「ヒカリの降るさと~光の切り絵展2026~」を開催します。名古屋市出身・長久手市在住の光の切り絵作家 酒井敦美(さかいあつみ)氏による、“切り絵を光に透かして表現する”独自の作品世界をご紹介します。酒井氏は愛知万博20周年記念事業のシンボル作品制作や大阪・関西万博関連企画への参加など、幅広く活躍されています。
本展では、一枚の切り絵が光の当て方で二つの場面に変化する作品「一画二驚(いちがにきょう)」の“ショートムービー化作品”を初披露します。さらに、愛知万博20周年記念事業でも展示された「地球の樹~みんなのおうち ひとつのかぞく~」の一部「地球スケッチ」を、市民ギャラリー展示室2室を用いた大規模な投影展示として展開し、自然と文化を感じられる空間を演出します。会期中は、小学生以下を対象とした体験イベント「星灯りのランタンをつくろう」も実施予定です。
あわせて、安城市歴史博物館では、特別展「あこがれの黒髪―結う・切る・守る 日本人と髪の歴史―」を開催中です。原始・古代から現代まで、日本人と髪の歴史を紹介し、市内・亀塚遺跡出土の竪櫛(たてぐし)を安城で初展示するなど、計155点を展示します。つまみ細工や水引の髪飾り講座、木櫛デコレーション体験、クイズラリーなど、親子で楽しめる関連イベントも用意しています。
さらに、8月28日(金曜日)~30日(日曜日)には、歴史博物館・市民ギャラリーの開館時間を延長する「ナイトミュージアム」を開催します。今年度は光の切り絵とのコラボにより、例年以上に華やかな夜のミュージアムをお楽しみいただけます。期間中は「博物館ナイトツアー」や「土器ドキ晩ごはん」などの企画に加え、市民ギャラリー館内2か所で光の切り絵の投影も実施します。夏の思い出づくりに、ぜひご来館ください。
昨今の猛暑を踏まえ、安城七夕まつりにおける屋外イベントの中止判断基準を示します。来場者・出演者・運営関係者の安全確保を最優先とし、以下の基準により、午後4時までの屋外ステージ(パレード含む)を中止させていただく予定。
また、来場者や関係者の暑さ対策として、ミスト設備や冷房機器の設置、開催時間の見直しを行います。