受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年7月1日
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定例記者会見の内容についてご覧いただけます。

概要:第73回安城七夕まつりを、8月7日から9日までの3日間、JR安城駅周辺市街地一帯で開催します。安城の夏を代表する本市最大の観光事業として、色鮮やかな竹飾りがまちなかを華やかに彩ります。昼は鮮やかに、夜は電飾で幻想的に輝く竹飾りをお楽しみいただけます。
開催時間は、8月7日(金曜日)は午後4時開始(※準備関係者の熱中症対策・安全確保のため、従来の正午開始から変更)。また、8月7日(金曜日)・8日(土曜日)は午後9時30分まで(通常より30分延長)、8月9日(日曜日)は午後8時30分まで開催します。
今年のテーマは「光」。希望や明るい未来を象徴する“光”にちなみ、光と竹を組み合わせた装飾「光と竹のミストロード」や、来場者にバルーンを配布する「ライトアップバルーン」などの企画を実施します。さらに、「願いごと、日本一。」をコンセプトに、皆さまにご記入いただいた約5万枚の願いごと短冊をアンフォーレに展示し、見応えある光景を創出します。夜には露店やキャンドル等の灯りが会場を彩り、昼とは異なる雰囲気もお楽しみいただけます。
本まつりは、安城七夕まつり協賛会・安城市観光協会が主催し、約1,100人のボランティアをはじめ、市民・事業者など多くの皆さまの協力に支えられて開催します。安城のまちなかが希望と笑顔に包まれる3日間に、ぜひお越しください。
概要:本市には、敷地面積約4ヘクタールの地区公園として、柿田公園・秋葉公園・堀内公園・川島河川敷公園の4公園があります。いずれも市民の皆さまに親しまれてきましたが、開園から約四半世紀が経過し、公園を取り巻く環境や市民ニーズが変化していることから、各公園の特徴や可能性を整理し、新たな個性と魅力を引き出すための構想を策定しました。今後も、より多くの人が集い、交流し、ともに楽しめる居心地のよい公園を目指します。
本構想の特徴は大きく2点です。
1点目は、次の3つのコンセプトを設定したことです。
2点目は、将来の公園利用者像である「ペルソナ」を設定したことです。アンケートやワークショップで把握した市民ニーズに加え、周辺環境や利用状況を踏まえ、公園での過ごし方を物語として描き、イラスト等でわかりやすく示しました。各公園ごとに5つの利用シーンを設定し、共感しやすい内容となるよう工夫しています。
公園ごとの方向性として、柿田公園では子どもの特別な体験、親子での快適な滞在、屋外での交流、愛犬家同士のつながり、マルシェを通じた出会いなどのシーンを想定しています。秋葉公園は「街なかの自然を活かした遊びや体験」、堀内公園は「幅広い世代が楽しめる新たなにぎわいの創出」、川島河川敷公園は「広々とした空間と川の近さを活かした多様な利用」を目指します。
策定にあたっては、名古屋工業大学の伊藤孝紀准教授をはじめとする委員の皆さまから、約1年半にわたり専門的な助言をいただきました。今後は、本構想の具体化に向けて、再整備の事業手法やスケジュール等の検討を進め、公園が身近にある「人中心のまちづくり」を着実に推進していきます。
概要:第20回アジア競技大会が、本年度9月から10月に開催されます。本市は近代五種とソフトボールの会場となっており、大会組織委員会と連携して本番に向けた準備を進めています。今回は、親子無料招待、聖火リレー観覧者募集、市総合運動公園の利用制限についてお知らせします。
1.親子無料招待(近代五種・ソフトボール)
子どもたちにアジア最大級のスポーツ大会を間近で観戦してもらう機会として、市内の親子等を対象に無料招待を実施します。平日開催日もあるため、愛知県の「アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション」の活用もご検討ください。
2.聖火リレー(一般観覧者募集)
聖火リレーは県内で8月22日から9月16日までの8日間、40自治体で実施されます。本市では9月12日(土曜日)に、岡崎市から受け取った聖火を10組のランナーがリレーし、豊明市へつなぎます。
大会会場の設営・運営・撤去等のため、総合運動公園内の各施設は配布資料に記載の期間、利用できません。また大会期間中は、指定の占有エリアのほか、野球場、テニスコート、多目的グラウンド、第3・第5・第6駐車場も利用できません。
令和8年6月26日定例記者会見(YouTube)(近日公開予定)