ホーム > 生活・サービス > 健康 > 救急・医療・感染症情報 > その他の感染症について > 8月4日は「麻しん(はしか)予防の日」

ページID : 30257

更新日:2025年8月12日

ここから本文です。

8月4日は「麻しん(はしか)予防の日」

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスに感染することによって発症し、重症化する恐れがある感染症です。その感染力は高く、ワクチン接種が唯一の感染予防手段となります。ワクチン接種がお済でない方は速やかに接種していただくことをお勧めします。
また、海外には麻しんが流行している国がまだ多く残っています。とくに、夏休みに海外旅行を計画している方で、これまで麻しんにかかったことが明らかでなく、麻しんのワクチンを2回接種していない方は、渡航前に麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の接種を検討してください。

麻しん

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

主な症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。

感染経路

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
麻しん発症患者から周囲への感染可能期間は、発症日の1日前から解熱後3日間を経過するまでの期間で、発症前から感染力があります。

特効薬はなく、ワクチン接種が最も有効な予防法です。

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
麻しん(はしか)にかからないためには、2回のワクチン接種が最も重要です。ワクチン接種がお済でない方は、速やかに接種していただくことをお勧めします。

定期接種(A類)

市公式ウェブサイト内で定期接種についてご案内しています。

お問い合わせ

こども健康部健康推進課予防係

電話番号:0566-76-1133

ファクス番号:0566-77-1103