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更新日:2021年5月29日

感染症の発生状況

注目情報

このページでは、主な感染症のこれまでの発生状況に関する情報を掲載しています。

季節性インフルエンザ

愛知県域のインフルエンザ警報を解除しました

  • 令和2年3月19日

   令和2年第11週(3月9日~3月15日)における県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者の報告数が、全ての保健所管内において「インフルエンザ警報」の継続基準値である「10」を下回ったことから、インフルエンザ警報を解除しました。 

  患者報告数も減少してきていますが、今後も、手洗い・マスクの着用・咳エチケットなどの予防対策を実施し、インフルエンザの予防に心掛けましょう。

  小児や高齢者等で急激な発熱、咳、のどの痛み、関節痛などインフルエンザの症状がみられた場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

  インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)

 県内の集団かぜの発生やインフルエンザの発生状況などの情報は、インフルエンザ情報ポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。 

 「かからない」「うつさない」ために、手洗いで予防して、かかったらマスク等せきエチケットを忘れないようにしましょう。

 

麻しん

麻しん(はしか)に気をつけましょう

麻しんは、世界中で発生しており、特にアジア、アフリカ、ヨーロッパで多く報告されています。海外旅行などを予定されている方は、感染症に注意しましょう。

麻しん(はしか)の詳しい情報は、愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

麻しんに関するQ&A(外部リンク)

麻しんは、麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初の3~4日は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたと思うと、また39~40℃の発熱と発疹がでます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。

・定期予防接種の対象者は、個人通知した予診票兼接種券を利用した場合、無料で接種できます。予診票兼接種券と同封した実施医療機関にご予約してください。

1.生後12月から2歳未満(個人通知時期:1歳1か月)

2.幼稚園・保育園の年長児(個人通知時期:4月、5月)

上記以外の方は、任意予防接種(有料)です。直接、医療機関にお問い合わせしてください。

 

風しん  

風しんにご注意を

 例年と比較し、風しんが全国的に流行しています。

 風しんの予防については、厚生労働省ホームページ(外部リンク)、または、愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 また、安城市では、成人の方の風しん抗体検査・予防接種費用の一部助成をしています。 

 風しんに関するQ&A(外部リンク)

 大人の風しん対策に関する政府広報(外部リンク)

  風しんの定期予防接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、予防接種を忘れずに受けましょう。

   

感染性胃腸炎

   ノロウイルスに関するQ&A(外部リンク)  

感染性胃腸炎は、例年10月から11月にかけて増加し始め、その後、急速に増加し、12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。

       この時期に発生する感染性胃腸炎の多くは、ノロウイルスによるものと推測されています。

       手洗いの励行等でノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎を予防しましょう。

       手洗いの手順リーフレット(PDF:340KB)

    ノロウィルス食中毒予防対策リーフレット(PDF:507KB))    

                      

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎に関するQ&A(外部リンク)

マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。

 

手足口病  

  • 令和元年8月22日

 令和元年第33週(8月12日~8月18日)における県内定点医療機関当たりの手足口病報告数が1.76となり、警報継続基準値である「2」を下回ったことから、手足口病警報は解除されました。

 警報は解除されましたが、しばらくの間、流行は続くものと考えられますので、日頃から、しっかりとした手洗いに心がけましょう。

 手足口病の詳しい情報は、愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

  • 令和元年7月25日

 愛知県全体の手足口病報告数は増加し続けており、令和元年第28週(7月8日~7月14日)における県内定点医療機関当たりの手足口病報告数が16.05と、発生動向調査が始まった平成11年以降で最も高い値となっております。

  • 令和元年7月4日

  愛知県では、令和元年第26週(6月24日~6月30日)における県内定点医療機関当たりの手足口病報告数が5.21と、警報の指標である「5」を上回っていることから、手足口病警報を発令しました。

  • 令和元年6月20日

     現在、手足口病の患者数が、過去20年間で最も多くなっています。

手足口病に関するQ&A(外部リンク)

 手足口病は、乳幼児を中心に夏季に流行する感染症です。学童でも流行がみられることがあります。

     

関連サイト

愛知県衛生研究所(外部リンク)

感染症発生動向調査の還元

花粉の飛散状況の解析・予測

国立感染症研究所(外部リンク)

国立感染症研究所 感染症疫学センター(外部リンク)

厚生労働省検疫所(FORTH)(外部リンク)

 

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103