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更新日:2010年3月8日
3月28日(日曜日)午後3時(約120分間)
安城市文化センタープラネタリウム室
テーマ「あこがれの南十字星~南天の星座たち」
星が好きになると一度は見たくなる「南十字星」。正しくは、みなみじゅうじ座と言うんです。1679年、フランスのロワイエが、あまりの美しさにケンタウルス座の一部を切り取って新たに作った星座なのです。この美しい十字架から、日本からは見えない南天の星座を探訪します。
そして今回の演奏は、世界初の電子楽器「テルミン」。宇宙空間を思い描かせるような不思議な音色とともにお楽しみください!
浅田英夫氏(天文研究家)
西村佳高氏(テルミン奏者)
150名(先着順)
大人一般50円
中学生以下無料
(通常の観覧料です。)
プラネタリウムスペシャルの回(28日午後3時の回)は、通常一般番組の投映は行いませんので、あらかじめご了承ください。
4月25日(日曜日)午後3時(約60分)
テーマ「地球の双子星~金星の謎」
太陽の周りをまわる惑星たち。私たちの地球もそのひとつです。地球よりもひとつ内側、太陽の近くを回る惑星「金星」。大きさ、質量ともに地球とよく似たこの星は、地球の双子星、とも言われています。
古くからその明るく美しい姿から、明けの明星(ルシファー)、宵の明星(ヴェスパー)、として人々に親しまれてきました。しかし、その多くはいまだ謎に包まれています。地球の双子星と言われながら、その環境はとても生命が生きられないような厳しいもの・・・。
4月のあんぷらスペシャルはそんな金星の謎に焦点を当てます。
安城プラネの仲間たちは、月に一度、「あんぷらスペシャル」と銘打って約60分間のフル生解説を行っています。生解説でしか味わえない、当日の夜空のリアルな解説をたっぷりお届けします。
安城プラネの仲間たち
浅田英夫氏(天文研究家)
150名(先着順)
大人一般50円
中学生以下無料
(通常の観覧料です。)
あんぷらスペシャルの回(28日午後3時の回)は、通常一般番組の投映は行いませんので、あらかじめご了承ください。
土曜日・日曜日・祝日(午前10時30分から,午後1時30分から,午後3時からの、1日3回投映します。ただし、土曜日の午前10時30分の投映はキッズアワーとなり、キッズ番組を投映します。

2010年、金星に向けて日本の探査機「あかつき」が打ち上げられます。
その大きさなどから、地球の双子星とも呼ばれる金星ですが、 金星の環境は地球とは似ても似つかぬ灼熱の世界。
ぶ厚い硫酸の雲に覆われた大地、上空には秒速100メートルもの強風が吹き荒れる厳しい環境。
「あかつき」は、まだまだ謎に包まれた金星の待機の謎に迫ります。
キャスト
声の出演
ナレーション/鈴木千尋
毎週土曜日午前10時30分からの投映は、小さなお子様向けの「キッズ投映」を実施しております。
現在投映中のプログラムは「おじゃるまる~まったりプラネタリウム~」です。
*4月からは、土日祝日の午前10時30分からキッズ投映を行います。
毎週土曜日、日曜日のプラネタリウム2回目と3回目の(午後1時30分からの回と午後3時からの回)投映時に、それぞれのオリジナリティを生かしたアットホームな星空解説を15分程度行っています。
まさにその日の夜の星空を紹介する、リアルタイムな生解説は魅力たっぷりです。
涙がぽろり、こいぬ座
星空動物世界紀行
かにの甲羅のかいば桶
安城プラネの仲間たちは、月に一度、「あんぷらスペシャル」と銘打って約60分間のフル生解説を行っています。生解説でしか味わえない、当日の夜空のリアルな解説をたっぷりお届けします。
4月25日(日曜日)午後3時(約60分間)
テーマ「地球の双子星~金星の謎」
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