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更新日:2026年2月5日
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昭和16年に建築された市内最古の橋である旧居林橋は、当時としてはモダンなデザインで、かつ三河地震にも耐えた町内の誇りでした。しかし、昨今は橋幅が狭いことで利用者が不便を感じていたり、老朽化や河川の拡張工事に伴い、架け替えが検討され、今年度完成し、24日に新居林橋の渡り初め式が執り行われました。新橋も旧橋と同じように、この先100年地元に愛される橋になってほしいという町内会長の富田さん。式典では、来賓の挨拶のほか、完成を祝う詩吟が安城岳風会によって披露されました。
橋名、河川名を示す橋名板は桜井小学校、桜井中学校の児童生徒によるもので、本人による除幕式ののち、桜井中学校吹奏楽部によるファンファーレとともにテープカットが行われ、続いて町内の3世代3夫婦である富田さんご一家を先頭に、渡り初めが行われました。
(場所:居林橋(藤井町))