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更新日:2025年7月30日
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安城消防署で、小児・乳児・新生児の心肺蘇生法、ひきつけの処置等の講習会がありました。
元救命士の講師から、一次救命処置(心肺蘇生とAED)がいかに大事かの話を聞いた後、2人1組で実技を行いました。
1つ1つの動きを確認しながら、一連の流れを習得。胸骨圧迫は胸が5センチ沈み込む(乳児は指2本で胸の厚さの3分の1が沈む)ように、1分間に100~120回のテンポで絶え間なく圧迫することがポイント。胸骨圧迫とAEDの使用とを繰り返し、救急隊の到着まで継続することが最も重要とのことでした。
参加者は、「親になり、いざと言う時に、自分が子どもを守らなければと思い参加した。少人数で質問しやすくて参加して良かった」と話してくれました。
(場所:安城消防署)