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更新日:2022年1月28日

奨学金制度

安城市奨学金

安城市緊急奨学金(高校生)

安城市緊急奨学支援金(大学生等)

安城市奨学金

趣旨

能力があるにもかかわらず、経済的理由により高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)の修学が困難な方に必要な資金を支給します。

奨学生の資格

奨学金を受給できる方は、次のいずれにも該当する方です。

  • 安城市に在住する人
  • 高等学校(定時制の課程及び通信制の課程を含む。)に在学する方又は中等教育学校の後期課程に在学する方
  • 学力優秀(学習成績の評定を全履修科目について平均した値が3.2以上)で、心身ともに健全かつ志操堅実な方
  • 他の奨学金を受けていない方
  • 経済的理由で修学困難な方

奨学金の額

月額9,000円(9月と12月に半年分ずつ支給)

返還の必要はありません。ただし、不当に支給を受けたときは返還していただきます。

令和4年度奨学生の募集

必要書類などの詳細は下記募集案内をご確認ください。

令和4年度安城市奨学生の募集について(PDF:180KB)

申請書等の配布場所

安城市内の中学校に在学しており、令和4年度に高等学校等へ進学予定の方

在学している中学校

高等学校等に在学している方・安城市外の中学校に在学しており、令和4年度に高等学校等へ進学予定の方

安城市教育委員会総務課庶務係

(安城市横山町下毛賀知13番地1(教育センター3階))

下記よりダウンロードもできます。

安城市奨学金申請書(PDF:341KB)

推薦書(PDF:126KB)(学校で作成いただくものです)

家庭状況調査書(PDF:353KB)

奨学金振込口座申出書(PDF:285KB)

申請書等の提出方法

安城市内の中学校に在学しており、令和4年度に高等学校等へ進学予定の方

  • 提出場所:在学している中学校
  • 提出期限:各学校の指定する日まで

高等学校等に在学している方・安城市外の中学校に在学しており、令和4年度に高等学校等へ進学予定の方

  • 提出場所:総務課庶務係(〒446-0045安城市横山町下毛賀地13番地1(教育センター3階))
  • 提出期間:令和4年3月1日(火曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
  • 受付時間:午後8時30分から午後5時15分まで
  • 原則、提出書類の持参をお願いします。ただし、郵送による提出も受け付けます。郵送の場合は、令和4年3月31日(木曜日)必着です。

 

安城市緊急奨学金

趣旨

父母等の失職、離別、破産、病気、事故、死亡等による家計収入の激減により、経済的に高等学校の修学が困難となった方に対し、緊急に奨学金を支給します。

安城市緊急奨学金支給要綱(PDF:178KB)

緊急奨学生の資格

緊急奨学金を受給できる方は、次のいずれにも該当する方です。

  • 安城市に在住する人
  • 高等学校(定時制の課程及び通信制の課程を含む。)に在学する方又は中等教育学校の後期課程に在学する方
  • 心身ともに健全かつ志操堅実な方
  • 家計収入が激減し、経済的に修学困難な方
  • 在学する高等学校等の学業が確実に終了できる見込みのある方
  • 他の奨学金を受けていない方

家計収入の激減

家計収入が激減し、経済的に修学困難な方は、主に次に該当すると認められる方です。

翌年度の父母等の市民税課税総所得金額が230万円以下となると認められる方

扶養親族によって、次の金額を市民税課税総所得金額から控除します(扶養親族の年齢は、翌年度の初日の属する年の初日における年齢)。

  • 15歳以下の扶養親族1人につき33万円
  • 16歳から18歳までの扶養親族1人につき12万円

緊急奨学金の額

月額9,000円(6、9、12、3月に支給します。)

家計収入激減事由が生じた翌月から起算して、最大12か月間支給します。

返還の必要はありません。ただし、不当に支給を受けたときは返還していただきます。

緊急奨学金の手続き

上記の家計収入が激減する事由が生じた日から6か月以内に安城市教育委員会総務課庶務係へ申請してください。

手続きの詳細については、安城市教育委員会総務課庶務係へお問い合わせください。

申請書配布場所

安城市教育委員会総務課庶務係

(安城市横山町下毛賀知13番地1(教育センター3階))

申請書等の提出方法

  • 提出先:総務課庶務係(〒446-0045安城市横山町下毛賀知13番地1(教育センター3階))
  • 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで
  • 原則、提出書類の持参をお願いします。ただし、郵送による提出も受け付けます。

安城市緊急奨学支援金(令和4年6月1日受付開始予定)

趣旨

令和4年度からの進学・進級において、新型コロナウイルス感染症の影響により、勉学に意欲ある大学生等の就学の機会が経済的理由により失われることを防ぐため、1人あたり15万円の奨学支援金を支給します。

今後、詳細が決まり次第、内容を更新してお知らせします。

安城市緊急奨学支援金の概要

  • この支援金を受給することによって、現在利用されている奨学金に影響を及ぼす可能性があります。
  • 他の奨学金を受給されている方は、受給されている奨学金事務局へ影響の有無をご確認のうえ申請してください。

支給対象者

次の3つの要件を満たす必要があります。

1.在学要件(次のいずれかの学生であること)

2.住所要件(令和4年1月1日現在、いずれかに該当すること)

  1. 本人の生活の本拠が市内であること。
  2. 父母等(父母の一方がいない場合は、父または母。父母ともにいない場合は、主たる生計維持者)の生活の本拠が市内であること。

3.所得要件(下記のいずれかで計算した本人及び父母等の市民税所得割の課税標準額の合計額が230万円以下)

  • 課税標準額から扶養親族のうち年齢(令和4年1月1日における年齢をいう。)が15歳以下の方1人につき33万円を、16歳から18歳までの方1人につき12万円を控除した額で判定します。
  • 海外源泉所得及び退職所得については、所得に算入して判定します。
  • 本人および父母等それぞれがいずれかの計算方法を選択することができます。(3-2は該当する方のみ選択可)
3-1.令和4年度課税標準額
3-2.新型コロナウイルス感染症の影響により減少すると見込まれる課税標準額
  • 今後、詳細が決まり次第、内容を更新してお知らせします。

支給対象となる所得状況のモデルケース(参考)

ケース1:大学生、母(給与:年収540万円)

ケース2:大学生、父(給与:年収540万円)、母(パート:年収103万円以下)

ケース3:大学生、高校生、父(給与:年収610万円)、母(パート:年収103万円以下)

ケース4:大学生、父(給与:年収300万円)、母(給与:年収300万円)

ケース5:大学生、高校生、父(給与:年収330万円)、母(給与:年収330万円)

ケース6:大学生、父(給与:年収400万円)、母(給与:年収200万円)

ケース7:大学生、高校生、父(給与:年収460万円)、母(給与:年収200万円)

  • 上記のモデルケースでは、大学生、高校生のアルバイト収入が103万円以下で父母の扶養親族となっていることを想定しています。
  • 上記はモデルケースであり、実際には課税標準額の合計額で支給対象となるか判定を行います。

支給金額

1人あたり15万円

申請期間

今後、詳細が決まり次第、内容を更新してお知らせします。

 

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お問い合わせ

教育振興部総務課庶務係
電話番号:0566-71-2253   ファクス番号:0566-77-0001