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更新日:2026年10月23日
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安城駅自転車駐車場の横、安城駅南口から徒歩30秒の場所に新しい広場が誕生します。
11月8日からオープン!
木をふんだんに使った屋根やベンチ、トイレ。
たくさんの緑が生む木陰と、皆さんのお帰りを温かく迎えるライト。
こだわりの広場をぜひ見に来てください!

11月8日(日)午後1時30分から午後4時 オープン記念イベントを開催!

新広場を彩る植栽を皆さんと一緒に植える企画も。
みんなの「いってきます」と「おかえり」を、
あなたが植えたひと株が見守ります。
ご参加いただいた方には広場オリジナルデザインステッカーをプレゼント!
植栽体験の事前申し込みは、好評につき募集を終了しました。
イベント開催中は、事前予約なしでの当日参加が可能です。
事前申込の体験終了後(午後2時頃)から花木のポットがなくなるまでの間に随時受付しています。
ポットの数に限りがありますので、ご希望の方はお早目のお時間にお越しください。
当日参加の方にも、広場オリジナルステッカーの御用意があります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
三河安城駅北口側の市有地(マチナカプレイス1)が整備されました。
そこで、
マチナカプレイスメイキング制度を活用した社会実験を実施します。
民間事業者の提案と実施により、
・日常的な利用・滞在の促進
・整備後の場所のPR
・良好な環境の維持、創出
等に取り組みます。
期 間 令和8年9月26日から令和8年3月31日まで
場 所 新幹線三河安城駅北口側、矢総公園横 (三河安城町1丁目8番地7,8)
通称「マチナカプレイス1」
クレッセル株式会社
企画内容★イベント情報は主催Instagramをご覧ください。 https://www.instagram.com/anjo_pelican?stkn=c3AyNmg0NmloY2Q1(外部リンク)
まちづくりは敷居が高いもの?そう思われがちです。
"まちづくり"は、まちを知っている人、何かをつくることができる人だけのものではありません。
まちを知りたい人、まちで遊びたい人、まちに住んでいる人、全ての人が関われるものです。
第三次安城市都市計画マスタープランでは、市民とともにつくり・つかう協創のまちづくりを掲げています。お互いに協力しながら、まちやまちのつかい方を創りあげていく。それが協創です。
でも、我々が目指す協創=キョウソウは、本当はもっと簡単なことです。
わたしたちがいるこのまちを、わたしたちがいっぱい楽しむこと。
まちをつかって、大好きなまちを遊びたおすこと。
さぁ、みんなでキョウソウだ!
市民、地域団体、市民活動団体、事業者及び市が地域の課題を解決するために、それぞれの特性を生かして補いあい、お互いに「協」力しながら、まちやまちの使い方を「創」り上げていくことです。
安城市では地域で課題を共有するための「きっかけづくり」、住民、企業、行政それぞれが主体的に行動し、まちをマネジメントするための「しくみづくり」、そして、まちの課題解決を図るための「市民とともにつくり・つかう協創のまちづくり」を進めています。(第三次安城市都市計画マスタープラン、協創のまちづくりの基本的枠組み・流れ)

協創のまちづくりを進めていくうえでの、基本的な枠組みである「人材育成」、「地域のシーズ・ニーズを把握する」、「課題解決に向け実験的取組を積み重ねる」、「まちづくりのプランを共有する」、「協創まちづくりを実践する」につながる活動を、大きく6つ行動パターンに分類し、それぞれにおける役割や、支援制度を整理しました。
活動をするため、何をするべきかを把握するために、まちづくり講師派遣やオープンデータの活用等による、まちを知ることを主とした取組。
都市公園、道路、河川、市有地といったまちのなかの公共空間のどこを使うことが有効なのかを社会実験等を通じて検証する取組。
都市再生推進法人の設立等、組織の構成を目指すなどの活動を続けるために必要な仲間をつくることを主とした取組。
都市再生整備計画、地区計画、まちなみづくり協定等の策定により、民間活動を続けていくための計画を立てることを主とした取組。
活動を始めるため、継続させるために必要な活動資金の調達を主とした取組。
高度利用・共同化、面的整備、道路改良といったハード整備を伴った、まちづくりの高いハードルを越えることを目指した取組。
安城市キョウソウまちづくり公式インスタグラム、フェイスブックで、協創のまちづくりにつながるステキな情報を配信していきます。