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更新日:2021年9月2日

児童手当

児童手当・特例給付 現況届が未提出の方は至急ご提出ください

児童手当・特例給付を継続して受給するにあたり、毎年6月に受給者の状況等を記入した現況届を提出する必要があります。

現況届の提出がない方は、6月分以降の手当(10月以降振込予定)が支給されません。

※令和3年6月以降に受給開始の手続きをされた方は、今年度の現況届は不要です。

提出方法

次のいずれかの方法でご提出ください

※可能な限り、郵送での提出にご協力ください。

・同封の返信用封筒で返送(切手不要)

・市役所子育て支援課児童給付係へ持参

あいち電子申請・届出システム(外部リンク)を利用したオンライン申請(受給者のマイナンバーカード及びICカードリーダが必要)

提出書類

・児童手当・特例給付現況届(令和3年度)

・児童手当・特例給付 国外居住申立書

 (令和3年1月1日現在、国外に居住していた方で、令和3年6月1日に国内に住民票がある方)

・児童手当・特例給付 別居監護申立書

 (住民票上、別居のお子様を養育している方)

同封書類

児童手当・特例給付現況届に同封されている案内文及び記入例の書類は、こちらから確認できます。

手当の概要

支給対象児童

中学3年生までの国内に居住している子

中学3年生までの子とは、満15歳以後の最初の3月31日までの間にある子ども(外国籍の方を含む)のことを言います。

※留学中の子につきましては、こちらをご覧ください。

 

受給資格者

支給対象児童を養育し、かつ生計が同一である父または母等で生計の維持する程度の高い方(原則、父母等のうち所得の高い方が受給者となります)

 

手当金額(児童1人につき)

支給区分 支給月額
0~3歳未満(一律) 15,000円
3歳~小学校修了前(第1子・第2子) 10,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降) 15,000円
中学生(一律) 10,000円
児童の年齢にかかわらず、所得制限以上の受給者(特例給付 5,000円

※19歳以降は児童の数として数えません。

18歳に達した日以降の最初の3月31日を迎えるまでの児童のみを年長者から第1子、第2子・・・と数えます。

 

所得制限

令和3年度の児童手当(令和3年6月分から令和4年5月分まで)は令和2年1月1日から令和2年12月31日までの所得が対象です。

扶養親族等の数は、令和2年12月31日現在の扶養親族等が対象です(16歳未満の児童を含む)。

扶養親族等の数 所得額
0人 6,300,000円
1人 6,680,000円
2人 7,060,000円
3人 7,440,000円
4人 7,820,000円
5人 8,200,000円
6人以上 扶養親族が1人増す毎に、38万円加算

この表には、所得から一律に控除される8万円があらかじめ加えてあります。

老人扶養親族がある場合は、所得制限額にさらに1人あたり6万円を加算できます。

給与収入の場合は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」が所得にあたりますが、給与以外に所得があればその所得も合算されます。

土地・家屋等の譲渡所得がある場合は、「特別控除後」で判定します。

本人所得から控除できる項目および金額

雑損・医療費・小規模企業共済等掛金控除・・・・・申告額

障害者・寡婦控除・勤労学生控除・・・・・・・・・27万円

ひとり親控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・35万円

特別障害者控除・・・・・・・・・・・・・・・・・40万円

※障害者控除および特別障害者控除は扶養親族も対象です。

 

手当の支給日

10月10日(6月~9月分)

2月10日(10月~1月分)

6月10日(2月~5月分)

※指定された口座に4か月分ずつ後払いで振り込みます。ただし、10日が土曜日、日曜日、祝日にあたる場合はその直前の金融機関営業日となります。

※支払日に支払通知書を発送します。この通知書は奨学金等の各種手続きに必要となる場合がありますので大切に保管してください。

 

 申請手続き

児童手当を受給するためには、申請(認定請求)をする必要があります。

出生日・前住所転出予定日等の翌日から15日以内に申請しないと手当を受給できない月が発生する場合がありますのでご注意ください。なお、15日目が土、日、祝日にあたる場合は、その翌開庁日が申請期限となります。

また、必要書類は後日提出で構いませんので、不足する場合でも申請手続きは忘れずおこなってください。

主たる生計者が公務員の場合は、勤務先での手続きとなります。ただし、民間企業等へ出向している方や公益法人などに派遣されている方は安城市へ申請する場合があります。あらかじめ勤務先の人事担当部署へご確認ください。

 

各種届出・手続き一覧

届出が必要なとき 必要書類

新たに受給資格が生じた方

(第1子出生,転入,公務員を退職された方等)

・児童手当認定請求書

・請求者の健康保険被保険者証の写し

・請求者名義の振込口座のわかるもの(通帳やキャッシュカード)の写し

・請求者及び配偶者のマイナンバー(個人番号)のわかるもの

・申請者の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証等)

・別居の児童を養育する方は、児童手当別居監護申立書

・公務員を退職された方は、退職したことが確認できる書類(辞令の写し等)

第2子以降を出生された方

・児童手当額改定認定請求書

・申請者の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証等)

・別居の児童を養育する方は、児童手当別居監護申立書

安城市から転出される方

・児童手当受給事由消滅届

※国内転出の場合は転入先で申請が必要となります。必要書類については転入先の児童手当担当部署へお問い合わせください。

※受給者のみ国外転出する場合は、受給者を配偶者へ変更する手続きが必要です。

養育している児童と別居される方

・児童手当変更届

・児童手当別居監護申立書

・児童のマイナンバー(個人番号)のわかるもの

公務員になられた方

・児童手当受給事由消滅届

・公務員になったことがわかるもの(辞令の写し等)

振込み口座を変更したい方

・児童手当変更届

・受給者名義の振込口座のわかるもの(通帳やキャッシュカード)の写し

※現在の受給者名義で他の口座へ変更することが可能です。配偶者や児童名義の口座には変更できません。

※手当支払日の前月20日までの申請で次回の支払いに反映させることができます。

毎年6月、全ての方

・児童手当現況届

※該当の方へ現況届を郵送しますので、期限までに提出してください。

※提出がない方は、6月分以降の手当(10月振込分)が支給されません。

※マイナンバー利用による他市との情報連携事務の開始により、平成29年11月13日受付分から、所得証明書及び住民票の提出が省略可能になりました。

各種申請書類

 

申請窓口

市役所子育て支援課児童給付係(本庁舎1階3番窓口)

午前8時30分から午後5時15分まで(市役所閉庁日は除く)

郵送での申請も可能ですが、受給資格の確認や添付書類が必要な場合がありますので、事前に電話等でご相談ください。なお、郵送申請の場合、申請日は子育て支援課に届いた日となりますのでお早目に手続きをしてください。

※平成29年11月13日から、マイナンバーカード及びカードリーダをお持ちの方は、「あいち電子申請・届出システム(外部リンク)」を利用して、ご自宅等のパソコンから児童手当の各種手続きをすることができるようになりました。ただし、スマートフォンには対応していません。

振り込め詐欺にご注意ください。

「児童手当」の給付のために、ATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは絶対にありません。

また、手数料などの振込みを求めることもありません。

不審な電話がかかってきたり、郵便等が届いた場合には、すぐに市役所又は安城警察署(0566-76-0110)(又は警察相談電話#9110)にご連絡ください。

 

よくある問い合わせ

Q1:受給者を変更することはできますか。

Q2:振込口座を変更することはできますか。

Q3:家族全員で海外へ転出予定です。必要な手続きはありますか?

Q4:受給者である父のみ海外へ転出予定です。必要な手続きはありますか?

Q5:家族全員で市内転居しました。必要な手続きはありますか?

Q6:保険証が変わりました。必要な手続きはありますか?

Q7:里帰り出産をしました。児童手当はどこで申請しますか?

Q8:離婚を考えており、受給者を変更したい。

Q9:児童手当が入金されていない。

Q10:特例給付とは何ですか。

Q11:子どもが海外留学するため出国予定です。引き続き児童手当を受給できますか。

お問い合わせ

子育て健康部子育て支援課児童給付係
電話番号:0566-71-2227   ファクス番号:0566-76-1112