受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ホーム > 生活・サービス > 健康 > 救急・医療・感染症情報 > 11月は「子宮頸がん予防啓発月間」です
ページID : 31367
更新日:2026年6月22日
ここから本文です。
毎年11月17日と18日は、子宮頸がん検診の受診啓発とHPVワクチンの正しい知識の理解促進を目指し、世界保健機関(WHO)主催の「子宮頸がん撲滅世界一斉イルミネーション」が開催され、日本各地のランドマークが「ティールブルー」にライトアップされます。子宮頸がん予防について、考えてみませんか。
子宮頸がんとは、子宮の入り口にできるがんです。若い世代の女性のがんの中で多くを占めています。自覚症状がないまま進行するという特徴があります。
子育て世代の母親が子どもを残して亡くなるケースもあることから「マザーキラー」とも呼ばれています。
子宮頸がんの多くは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が関連しています。普段と違う症状を自覚したら、すぐに医療機関へ受診しましょう。
HPV(ヒトパピローマウイルス)は性交渉での感染がほとんどで、性交渉の経験がある女性なら誰でも感染する可能性のあるウイルスといわれています。
感染しても、ほとんどの人ではウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。
小学6年生から高校1年相当の女子を対象に、公費による子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐ予防接種を実施しています。詳しくは、下記市公式ウェブサイト内よりご覧ください。
HPVワクチンを受けていても、子宮頸がん検診は必要です。20歳になったら、定期的に検診を受けることが大切です。詳しくは、下記市公式ウェブサイト内よりご覧ください。