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更新日:2026年6月2日
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麻しん(はしか)は、重症になりやすく、感染力が極めて高い感染症です。2020年以降最多となるペースで感染拡大しています。麻しんは、「かかってもたいしたことはない」感染症ではなく、肺炎・脳炎・腸炎などで重症化することも多く、先進国でも重症化することもあり、1,000人に1人死亡するとされている感染症です。
麻しんは、マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、ワクチンが重要です。ご自身やご家族の接種歴を確認いただき、2回の麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の接種を検討してください。
麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
麻しん発症患者から周囲への感染可能期間は、発症日の1日前から解熱後3日間を経過するまでの期間で、発症前から感染力があります。
麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
麻しん(はしか)にかからないためには、2回のワクチン接種が最も重要です。定期接種(A類)の対象である1歳及び小学校就学前の1年間に積極的に早期の接種をご検討ください。
なお、任意接種を希望する場合(安城市の費用助成はありません)は、医療機関にご相談ください。
市公式ウェブサイト内で定期接種についてご案内しています。