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更新日:2021年9月21日

制度の概要

安城市では不妊で悩んでみえる方に、その治療費の一部を助成し、経済的負担の軽減を図っています。

  • 平成28年度から年齢制限を設けています。
  • 令和3年度から助成期間の制限(継続する2年間に限定)を廃止しています。
  • 令和3年度から対象者に、同一世帯で事実上婚姻関係にある男女を追加しています。

対象者

下記の1.から4.の条件を満たす方が対象となります。

1.医師に不妊治療の必要があると診断された①または②の方

①法律上のご夫婦でどちらかが安城市に住所があること。

②安城市に住所があり、同一世帯で事実上婚姻関係にある男女

2.ご夫婦とも医療保険各法の規定による被保険者、組合員又は被扶養者であること。

3.他の市町村で同様の補助を受けていない方。

4.妻の年齢が43歳未満(治療開始日の年齢)のご夫婦であること。

対象治療等

不妊検査、治療の効果を確認するための検査、ホルモン療法、人工授精等の一般不妊治療が対象です。

対象費用

不妊治療に要する費用として負担した自己負担額が対象です。健康保険適用外の費用も対象となります。

ただし、ベット差額、食費、交通費等治療に直接関係のない費用は対象になりません。

※申請に必要な安城市不妊治療等助成に係る受診等証明書に係る文書料は助成の対象となります。

申請期間

令和3年3月から令和4年2月までの診療分(※期間外は申請できません)

申請書類に不備があった場合には受付できませんので、令和4年3月22日(火曜日)までに申請をお願いします。

医療機関で証明を受ける場合は、時間を要する医療機関もありますので、余裕を持って準備してください。

申請は安城市保健センターで受け付けます。
月~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)まで

支給額

1夫婦(令和3年3月受診分から令和4年2月受診分まで)につき、自己負担額の2分の1(千円未満切捨て)で、上限額が5万円です。(愛知県内の他市町村で補助を受けた場合にはその補助金額も含みます。)

申請書類・持ち物

  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、郵送による申請も受け付けています。郵送による申請をされる方は、こちら(PDF:520KB)をご確認ください。

【窓口で申請される場合】

1.安城市不妊治療等助成金支給申請書

申請者は夫婦どちらか一方の名前を記入してください。

申請者と口座名義人は同一でお願いします。(異なる場合は、申請時に委任状の記入が必要となります。)

2.安城市不妊治療費等助成金支給に関する同意書

本人が手書きしない場合は、それぞれ異なる印鑑を押印してください。(スタンプ印不可)

3.安城市不妊治療等助成に係る受診等証明書

医療機関で証明をうけてください。医療機関で証明を受ける場合は、時間を要する場合もありますので、余裕を持って準備してください。

4.領収書

原本を提出してください。ただし、写しを提出される場合は、写しと原本とを合わせて持参してください。

安城市不妊治療等助成に係る受診等証明書に係る文書料の領収書も含みます。
必ず所得税確定申告前に、申請してください。

5.ご夫婦それぞれの健康保険証と印鑑(申請に印鑑を使用された場合のみ)

6.事実上の婚姻関係にある方は、それぞれの戸籍謄本、事実上婚姻関係にあることの申立書


※下記(7から8まで)の書類は、上記2の提出により安城市役所で確認が可能な場合は省略できます。

詳しくは『安城市不妊治療等助成金支給申請書』の下欄をご覧ください。

7.法律上の夫婦であることを証明する書類

戸籍謄本(外国人の方は婚姻証明書)

8.住所を証明する書類

住民票

 

  • 申請書類は安城市保健センター、市内関係医療機関に備えてあります。下記からもダウンロードできます。

令和3年度安城市不妊治療等助成制度のご案内(PDF:219KB)

令和3年度安城市不妊治療等助成金支給申請書類(PDF:151KB)

委任状(PDF:110KB)(安城市不妊治療等助成金支給申請書の、申請者と口座名義人が異なる場合に必要)安城市不妊治療等助成金支給申請書の記載見本は以下をご覧ください。

安城市不妊治療等助成金支給申請書見本(PDF:263KB)

愛知県の特定不妊治療助成制度について

概要

  • 指定医療機関で受けた体外受精又は顕微授精が対象です。
  • その他要件があります。

詳しくは愛知県衣浦東部保健所安城分室へお問い合わせください。(TEL:0566-75-7441)

 

不妊・不育に関する専門相談について

概要

愛知県不妊・不育専門相談センターでは、医師やカウンセラーなどの専門家による「不妊」、「不育」に関する相談を実施しています。医学的なこと、医学的でないこと、どんなことでも1人で悩まないで、お気軽にご相談ください。

(相談無料、年末年始・盆・祝祭日等を除く)

詳しくは愛知県不妊・不育専門相談センターホームページ(外部リンク)をご覧ください。

愛知県不育症検査費助成事業について

愛知県では、不育症検査に対する助成を行っています。

この事業は、先進医療として実施された保険診療適応外の「流産検体を用いた染色体検査」を受けた場合に、その費用の一部を助成する事業です。

詳しくは愛知県健康対策課ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

風しん抗体検査及び予防接種費用の助成について

妊婦が風しんにかかることで、生まれながらにして眼や耳、心臓に障害を持った子どもが生まれることがあります。この障害は、先天性風しん症候群(CRS)とよばれています。

安城市では、妊娠を希望する女性とその夫、また、妊婦の夫を対象に、風しんの抗体検査及び予防接種費用の一部助成をしていますので、詳しくは「成人の風しん抗体検査及び予防接種費用の一部助成」のページでご確認ください。

また、平成31年度から令和4年3月31日までの3年間に限り、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性を対象に、風しんの抗体検査及び予防接種を公費(無料)で受けられるようになりました。詳しくは、「成人男性の風しん抗体検査及び予防接種」のページでご確認ください。

よくある質問

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課健診係
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103

安城市保健センター