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更新日:2021年8月26日

市民の皆さまへ 

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきまして、ご理解ご協力いただきありがとうございます。また、医療福祉関係、飲食店等すべての事業者の皆さまには、安全安心な市民生活の維持のためにご尽力をいただき、心から感謝申し上げます。

政府は、8月25日に愛知県・岐阜県・三重県の東海3県をはじめとする8道県に対し、緊急事態宣言を発出しました。これにより、愛知県では8月27日から9月12日まで愛知県緊急事態措置を実施いたします。

本市の感染状況をみますと、7月の新規感染者数は37人でしたが、8月は26日までで309人(再感染含む)と急激に増加しています。

また、愛知県による変異株PCR検査の結果では、89%がデルタ変異株による感染であることから、本市においても感染力の強いデルタ変異株にほぼ置き換わっていると思われます。  

高齢者から始まったワクチン接種は、65歳以上の86%が接種を完了し、感染が抑えられている一方で、高齢者ほどワクチン接種が進んでいない世代での感染が顕著となっています。このまま感染拡大が続きますと、医療のひっ迫のみならず、学校、仕事、家庭など私たちの生活すべてに影響を及ぼすことが危惧されます。市民の皆さまにおかれましては、感染しない・感染させないために基本的な感染対策を一人ひとりが強く心がけて生活していただきたいと思います。

本市としましては、引き続き市民の皆さまへのワクチン接種を最重要課題として取り組んでまいります。ワクチンを接種していない方は効果と副反応を正しくご理解の上、自らと周囲の方々の安全を守るという観点から接種をご検討くださいますようお願いいたします。

令和3年8月27日 

                        安城市長 神谷 学 

市民の皆さまへ

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。また、医療福祉関係、飲食店等すべての事業者の皆さまには、安全安心な市民生活の維持のためにご尽力をいただき心から感謝申し上げます。

政府は、8月5日に愛知県を含む8県に対し、「まん延防止等重点措置」の適用を決定しました。これにより、愛知県では、8月8日から31日まで「愛知県まん延防止等重点措置」を実施します。

本市の7月1日から20日までの20日間の新規感染者数は10人でしたが、7月21日から8月7日の18日間は51人と増加傾向にあります。また、県内感染者の半数近くが変異株(デルタ株)によるといわれています。変異株は感染力が強く、さらなる感染拡大及び重症化、医療のひっ迫等が懸念され予断を許さない状況です。

ワクチン接種につきましては、現在、国から十分なワクチン供給が見込めず、接種規模を縮小せざるを得ない状況となっておりますが、希望する市民の皆さまに接種いただけるよう最善を尽くしてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

夏休みやお盆休みなどで、人流が多くなる時期となりますが、不要不急の外出・移動の自粛にご協力ください。また、やむを得ず外出する際には家族やいつもいる仲間と少人数で、混雑している場所や時間をさけて行動していただくようお願いいたします。

ワクチン接種の有無にかかわらず、正しいマスクの着用など、引き続き感染しない・感染させないための基本的な感染予防策の徹底をお願いいたします。

令和3年8月8日   

                       安城市長 神谷 学

 

市民の皆さまへ 

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。また、医療福祉関係、飲食店等すべての事業者の皆さまには、安全安心な市民生活の維持のためにご尽力をいただき心から感謝申し上げます。

政府は、愛知県に発出していた「まん延防止等重点措置」を今月11日をもって解除することを決定しました。これに伴い、愛知県では、7月12日から「厳重警戒措置」として、県をまたぐ不要不急の移動自粛と飲食店等の営業時間短縮を継続するなど、県独自の感染防止対策を8月11日まで実施することとしています。

新型コロナウイルス感染症の収束の切り札となるワクチン接種につきましては、国からのファイザー社製ワクチンの供給量が大幅に減少したため、現在、集団接種等の予約を停止しております。市民の皆さまには大変ご迷惑をおかけしていますが、ワクチン供給の目途が立ち次第、再開いたしますので、今しばらくお待ちください。引き続き、接種を希望する市民の皆さまが、安全かつ迅速にワクチン接種ができるよう最善を尽くしてまいります。

感染状況につきましては、5月の新規感染者数が281人と急激に増加しましたが、6月は91人、7月は11日までで2人と減少しています。市民の皆さまのご協力のおかげであり、心からお礼を申し上げます。しかしながら、他県や県内の感染者数等を見ますと、いつリバウンドが起きても不思議ではない状況です。

国内の新型コロナウイルス感染症は、より感染力の強い変異株に置き換わると言われています。オリンピック・パラリンピックや夏休みなどがあり、人流が多くなることが予想されますので、市民、事業者の皆さまにおかれましては、ワクチン接種の有無にかかわらず、正しいマスクの着用など引き続き感染しない・感染させないための基本的な感染予防策に取り組んでいただきたいと思います。

 令和3年7月12日

                                                                        安城市長 神谷 学 

 

 

市民の皆さまへ 

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。また、医療福祉関係、飲食店等すべての事業者の皆さまには、安全安心な市民生活の維持のためにご尽力をいただき心から感謝申し上げます。

政府は、愛知県に発出していた緊急事態宣言を6月20日をもって解除し、21日から7月11日までの期間において、まん延防止等重点措置の実施を決定しました。

本市の感染状況は、4月から6月15日までの2か月半で417件となり、昨年度の年間発生数366件を大幅に上回っております。6月第2週からは減少傾向ではあるものの、まだ予断を許さない状況です。

国内の新型コロナウイルス感染症は、感染力の強い変異ウイルスにほぼ置き換わっていると言われています。市民、事業者の皆さまにおかれましては、気を緩めることなく、引き続き感染しない・感染させないための基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

感染防止の切り札となるワクチン接種につきましては、高齢者に続き、64歳以下の方へも接種クーポン券を送付します。これまでの市内3か所の集団接種会場に加え、7月からは安城更生病院、藤田医科大学岡崎医療センターが、愛知県が実施する大規模接種会場となり、さらに、職域接種も始まります。お一人でも多くの市民の皆さまが、安全かつ迅速にワクチン接種できるよう最善を尽くしてまいります。

市民の皆さまには、接種クーポン券がお手元に届きましたら、リーフレットなどをお読みいただき、ワクチン接種の効果と副反応を正しく理解したうえで、ワクチン接種にご協力いただきますようお願いいたします。

令和3年6月21日

                        安城市長 神谷 学 

 

市民の皆さまへ

 

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。また、日々、医療や看護の現場でご尽力いただいている医療従事者の皆さまを始めとして、安全安心な市民生活の維持のために働いているすべての皆さまに心から感謝申し上げます。

しかしながら、愛知県では引き続き新規感染者数、入院患者数が多く、医療提供体制がひっ迫する大変厳しい状況が続き、緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。

本市の感染状況は、4月は84名、5月は281人と急激に悪化しており、この2か月間の新規感染者数は昨年度1年間の発生数に匹敵する数値となっています。昨年度は、年代別では30歳代以下が5割でしたが、この4月5月の2か月間では6割弱となり、若い世代の感染者の割合が増えています。

県内では、従来株から変異株へ置き換わってきており、この傾向は本市においても同様と考えられます。変異株は感染力が強く、3密ではなく1密若しくは2密でも感染するおそれがあり油断できない状況です。このまま感染が拡大し続けますと医療現場の崩壊だけでなく、皆さまの家族や知人など多くの人の命と健康が脅かされる深刻な事態となります。

感染収束の切り札となるワクチン接種は5月11日から医療機関での個別接種が始まっており、集団接種は6月2日に予約が始まり、6月6日から市内3会場で開始されます。高齢者のワクチン接種は集団接種と個別接種により、7月中旬までに希望される高齢者全員が接種できる目処が立っています。その後の一般の方への接種につきましても、日程等が決まり次第、お知らせしてまいります。ワクチンは十分確保できておりますので、慌てず冷静な対応をお願いいたします。今後も市民の皆様が、ワクチン接種を安全・確実・迅速ににお受けいただけるよう最善を尽くしてまいります。

市民・事業者の皆さまにおかれましては、ご不便をおかけしますが、緊急事態措置に基づいた行動変容を強くお願いし、今一度、感染しない・感染させないための基本的感染防止対策の徹底をよろしくお願いいたします。

令和3年6月1日

                                                                          安城市長 神谷 学 

 

市民の皆さまへ

「高齢者へのワクチン接種が本格化しました。接種は慌てず冷静に。」

安城市長の神谷学です。

変異株の出現により、新型コロナウイルス感染症がまたしても猛威を振るいはじめ、愛知県では、5月12日から3回目の緊急事態宣言が発出されます。

長引くコロナ禍の中、皆様の不安や疲弊はいかばかりかと心を痛めております。

現在のところ唯一の切り札とされているワクチン接種が、まずは65歳以上の高齢の方を対象に、ようやく始まります。既に医療従事者や一部高齢者施設へ入所されている方に対しては接種を行っておりますが、まとまった数のワクチン入荷の見込みが立ち、予約の受付や7月末までに接種ができる体制が整ったため、5月10日に接種クーポン券を発送しました。通院中やかかりつけ医をお持ちの方は、その医療機関にてワクチン接種についてまずは確認してください。

必要な量のワクチンは確保できました。どうか皆様、慌てず冷静に、ワクチン接種のリスク等も踏まえ、ご自身で接種の判断をしたうえで、安全にワクチン接種に臨んでいただきたいと思います。

明けない夜はありません。安全安心な日常生活や正常な社会経済活動への復活に向けて、ワクチン接種を皆様が円滑にお受けできるよう、今後も最善を尽くしてまいります。

令和3年5月10日           

                                                                      安城市長 神谷 学

市民の皆さまへ

安城市長の神谷学です。

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。また、日々、医療や看護の現場でご尽力いただいている医療従事者の皆さまを始めとして、安全安心な市民生活の維持のために働いているすべての皆さまに心から感謝申し上げます。

愛知県では、3月後半から新規陽性者数が徐々に増加しており、4月19日現在では新規陽性者数が過去7日間平均で198人となりました。また、入院患者数の過去7日間平均も347.6人となり、厳重警戒レベルに達し、第4波を迎えつつあります。

国は、愛知県をはじめ4県に対し、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく「まん延防止等重点措置」を適用しています。愛知県においては愛知県全域を対象地域として、特に名古屋市を重点区域としています。期間は4月20日から5月11日までの22日間です。

県の新規陽性者は今月1日から20日までで3,147人となっており、3月の1か月間の新規陽性者数1,505人の2倍程度となっています。また、変異株による感染が広がっており、4月13日から19日までに実施した変異株PCR検査では6割強が変異株の陽性者となっています。

本市においても、3月の新規陽性者は9人と落ち着いていましたが、今月は21日までに、すでに56人の新規陽性者が確認されており、6倍を超える陽性者が発生しています。特に20歳代30歳代の若い世代が半数を占めている状況です。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、4月19日から市内の高齢者施設の入所者を対象に順次開始されており、市民のみなさんが速やかにワクチン接種できるよう、準備を進めています。

 「新型コロナウイルスワクチン接種」についてはこちら

最後になりますが、これから大型連休を迎え人の流れが活発化することが予想されます。感染しやすく重症化しやすい可能性がある変異株の感染が広がる中、自分と周りの大切な人の命を守るため、再度、感染防止対策の確認をお願いいたします。

まずは、一人一人が手洗いと消毒の徹底、マスクの着用、3密の回避等を着実に行っていただくとともに、不要不急の外出は自粛するなど適切な対応をよろしくお願いします。

 令和3年4月22日           

                                                                      安城市長 神谷 学  

市民の皆さまへ

安城市長の神谷学です。

政府は、東京をはじめ首都圏4都県に発出している緊急事態宣言を、3月21日をもって解除しました。

また、愛知県も厳重警戒宣言を、21日をもって解除し、22日以降はこれまでの厳重警戒から段階を1つ下げた「警戒領域」とし、営業時間短縮要請の対象範囲を名古屋市域に限定するなど、制限の一部緩和を行っています。しかしながら、感染症の脅威は依然として存在し、昨今は感染のリバウンドも懸念されていることから、不要不急の外出・県をまたぐ移動を控えることや、イベントの開催制限、テレワーク・ローテーションワークの推進等については継続が求められています。

一方、本市における感染状況をみますと、2月中旬から減少傾向をみせており、3月の新規感染数は21日現在で6例となっています。これは、1月の118例、2月の76例と比べ、大きく減少しており、小康を保っている状況と言えます。

これもひとえに市民・事業者の皆さまによる感染防止対策の徹底と、日々医療や看護の現場を支える医療従事者によるご尽力の結果であると考えており、改めて心より感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症収束への切り札と期待される新型コロナワクチンの接種が医療従事者を対象に始まっています。本市においても3月1日に住民への集団接種に向けたシミュレーションを明祥プラザで実施した他、3月8日に新型コロナワクチン接種コールセンターを設置するなど、必要な準備を整えているところであります。まずは重症化リスクの高い高齢者施設の入所者や65歳以上の方を対象に順次接種を予定しており、接種の時期や会場等については、決まり次第、随時市公式ウェブサイト等を通じて公表してまいります。

「新型コロナウイルスワクチン接種」についてはこちら

また、ワクチン接種に関連して、非常に残念なことでありますが、新型コロナワクチン接種に便乗する悪質商法が発生しています。新型コロナワクチンの接種費用は無料であり、市からワクチン接種のために金銭を求めることはありません。そのほかワクチンに関する不安なこともあるかと思いますが、誤った情報に振り回されることなく、コールセンターへ相談するなど正しい情報の入手に心がけていただきますようお願いいたします。

最後になりますが、これから春にかけて季節の行事等で人の流れが活発化することが予想されます。多くの人が集まる場所では感染防止対策を徹底し、慎重な行動をしていただくとともに、歓送迎会や花見の宴会・卒業旅行等は自粛を検討するなど適切な対応をよろしくお願いします。

令和3年3月22日           

                      安城市長 神谷 学

市民の皆さまへ

安城市長の神谷学です。

去る1月13日に愛知県に発令された緊急事態宣言は、県内における感染拡大状況や医療体制に改善がみられたことを受け、2月28日をもって解除されました。市民・事業者の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきまして多大なるご理解、ご協力いただき心から感謝しております。

2月28日現在における本市の感染状況は、累計感染者数が357事例報告されております。振り返りますと、1月中旬から2月中旬にかけてピークとなり、2月6日には本市において最多である13人の感染が確認され、同時期に市内の高齢者利用施設で初のクラスター感染が発生しました。こうした状況から、さらなる感染拡大が懸念されましたが、それ以降の新規感染者は減少傾向となっています。

国の緊急事態宣言は解除となりましたが、愛知県では新型コロナウイルス感染症「厳重警戒措置」として、県をまたぐ不要不急の外出自粛の呼びかけは継続しつつ、県内の全飲食店に要請している営業時間短縮を午後8時から午後9時までにするなど、段階的に規制を緩和しながら愛知県独自の感染防止対策を概ね2週間程度実施することとしています。

本市における感染状況は、まだ決して楽観視できるものではありませんが、こうした国や県の動向を踏まえ、感染拡大状況を注視しながら県に準ずる対応を講じていきたいと考えております。

また、皆様の関心が高いであろう新型コロナワクチンについても、1月25日に結成した新型コロナウイルスワクチン接種対策グループを中心に、安城市医師会や関係部署と連携を図りながら体制の構築を進めております。

最後になりますが、全国的な新規感染者数の減少やワクチンの接種開始など明るいニュースが報じられるようになり、コロナ禍を取り巻く状況に好転の兆しが見え始めているように思えます。しかし、こうした気の緩みが新たな感染拡大に繋がる事態も十分考えられます。市民の皆さまにおかれましても、未だ感染リスクは日常のあらゆる場面に存在しているということを強く意識していただき、引き続き感染防止対策の徹底にご協力をお願いします。

令和3年3月1日             

                      安城市長 神谷 学

市民の皆さまへ

市長メッセージ2月8日Youtube「市長メッセージ(令和3年2月8日)」(外部リンク)

安城市長の神谷学です。

皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。特に日々、医療や看護の現場でご尽力いただいている医療従事者の皆さまを始めとして、安全安心な市民生活の維持のために働いているすべての皆さまに心から感謝申し上げます。大変ご苦労さまです。

さて、新型コロナウイルス感染症の感染状況は、全国的に減少傾向に転じています。愛知県においても1月4日からの週は2,330人と過去最多でありましたが、直近の2月1日からの週ではその30%以下の674人にまで減少しています。

しかし、残念なことに本市においては、1月の各週ごとの感染症患者数が21人、30人、37人と増加傾向にあり、2月の第1週も39人が確認されています。特に2月6日は1日としては過去最多となる13人の感染が確認されるなど、これまでにない大変厳しい状況となっていることから、本市としては今が感染拡大防止の最も重要な山場であると捉えています。

市民、事業者の皆さまにおかれましては、愛知県緊急事態措置に基づいた行動変容を強くお願いするとともに、感染しない・感染させないためにマスク着用、手洗い・消毒、3密の回避といった基本的感染防止対策を徹底し、昼夜を問わず不要不急の外出自粛をお願いいたします。

また、このような状況だからこそ、誤った情報に基づく不当な差別、偏見、いじめ、誹謗中傷があってはなりません。正しい知識とお互いを思いやる心を持って、誰もが安心して暮らせるまちにしていきましょう。

一人ひとりの意識と行動により、コロナ禍を乗り越えることは可能です。引き続き感染防止対策にご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

令和3年2月8日             

                      安城市長 神谷 学

市民の皆さまへ

安城市長の神谷学です。

市民の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症予防につきましてご理解、ご協力いただきありがとうございます。また、日々、医療や看護の現場でご尽力いただいている医療従事者の皆さまを始めとして、安全安心な市民生活の維持のために働いているすべての皆さまに心から感謝申し上げます。

さて、政府は1月7日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を首都圏の1都3県に発出しておりましたが、13日には愛知県を含めた11都府県を実施区域として拡大することを決定しました。この決定に基づき、愛知県知事より1月14日から2月7日の期間において「不要不急の行動自粛」、事業者に対する「営業時間短縮とガイドラインの徹底」、「イベントの開催制限」などを含む10項目について協力要請がありました。

「愛知県緊急事態措置」の詳細についてはこちら(外部リンク)

本市としてもこの要請に基づき、市施設における夜8時までの利用時間短縮など対策の強化を図ってまいります。

愛知県では1月13日に累計の感染者数が20,000人を超え、本市においても1月14日時点で200事例の感染が報告されるなど、未だ感染拡大に歯止めが利かない状況にあります。このまま感染が拡大し続けると医療現場の崩壊だけでなく、皆さまの家族や知人など多くの人の命と健康が脅かされることから、今が感染拡大防止の最も重要な局面であります。

市民・事業者の皆さまにおかれましては、しばらくご不便をおかけしますが、愛知県緊急事態措置に基づいた行動変容を強くお願いするとともに、感染しない・感染させないための基本的感染防止対策の徹底を今一度よろしくお願いします。

令和3年1月14日

                        安城市長 神 谷  学

過去の市長メッセージはこちら