受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 2596
更新日:2026年2月6日
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特にありません。
年少児はくるくる回る凧、年中児・年長児はビニール凧をそれぞれつくりました。
走ることで凧がくるくる回ったり、あがったりすることに気づき、一生懸命走っていました。たくさん走るので、寒い日でも体はポカポカです!
「回るかなぁ?」

「見て見て~!凧揚がったよ~」

次の日の気温が低そうだとわかった時に、年中児・年長児は昨年度の経験から「氷をつくりたい」という意見が出ました。氷がつくれそうなカップやバケツ、タライなど、それぞれ好きな器に水を入れて準備をしました。
思ったより気温が低くならず、氷にならない日が続き・・「どうしてだろう?置く場所が違うかなぁ?」「風が吹かなかったからかなぁ?」と考えながら、カップを置く場所や水の量を変えていきました。毎朝、登園した時に、氷ができているか見るのが日課になり、楽しみになっていきました。
遂に大きなカチカチの氷ができた時には、子どもたちは大喜び!
「見て見て~!氷ができたよ!」

年少児は氷を触らせてもらい、自分達でも「やってみたい」と氷づくりに挑戦しました。
「冷たいね~」「ツルツルしてる!」

「色の氷がつくりたい!」と言う子もいて、色水を用意すると・・色が消えて透明の氷になってしまいました。「どうして透明になっちゃったんだろう?」「もっと色を濃くしたら氷になるのかな?」と、色を濃くした色水で再挑戦することにしました。
「今度こそ色の氷ができますように!」

「色の氷大成功!きれいでしょ~!」

色水で作った氷はできましたが、紫色でつくった氷だけは、色が薄くなってしまいました。子どもたちの「なんでだろう?」は、まだまだ続きます・・。
年長児が保護者の方におもてなしをするため、地域の方に教えていただきながらお茶会に向けて取り組んでいます。立つ・座る・歩くなどの動作を丁寧にしたり、静かなお茶会の雰囲気を味わったりしながら、保護者の方におもてなしすることを楽しみにしています。
抹茶がどんな味なのか自分達で飲んでみました。
「ちょっと苦いなぁ・・」

「手を伸ばすときれいに見えるよ」

お茶碗の持ち方は子どもたちにとって難しいようで、こぼさないようにゆっくり歩いています。
「難しいけど、手をまっすぐにしてゆっくり歩くよ」

少し難しい挨拶の言葉も覚えました。
「お茶をいっぷく さしあげます。」

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園開放について
R7年度 未就園児交流「えのキッズ広場」 午前10時~午前11時
開催予定日
2月12日(木) 遊戯室で遊ぶ
水筒・タオルなどご持参ください。