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更新日:2011年10月12日
「ふるさと」に貢献したい、「ふるさと」を応援したいという納税者の思いを活かすことができるよう、市町村や県に対する寄附金税制が拡充されました。
市町村や県に対する寄附金のうち、5千円を超える部分について、個人住民税所得割のおおむね1割を上限として、個人住民税と所得税から控除できる制度です。
安城市は、「市民とともに育む環境首都・安城」の実現に向けて、明治用水の豊かな水に育まれた自然や、開拓精神と人情あふれる先人により培われた歴史と文化などの環境資源を大切にしながら、新しい視点と発想を生かした個性あるまちづくりを進めています。
“ふるさとあんじょう”に貢献したい、“かつて日本デンマークと呼ばれた安城市”を応援したいと考えていただける皆さま、「ふるさと寄附金(納税)」の趣旨を是非ともご理解いただき、「ふるさとあんじょう応援隊」となり、寄附にご協力をいただけますようにお願い申し上げます。
生まれ育った「ふるさとあんじょう」を離れている方はもちろんのこと、現在安城市にお住まいの皆さまが、安城市に寄附をされる場合も、また、安城市に縁はなくても“ただ安城市を応援したい”という理由で寄附をされる方でも「ふるさと寄附金(納税)」制度の対象となります。
なお、応援隊としてご寄附いただいた皆さまに、その他のお願いをすることはありません。
総務省のページ「個人住民税の寄附金税制が大幅に拡充されました」(外部リンク)
安城市では平成10年に「地球にやさしい環境都市宣言」を行い、平成13年度に環境基本計画を定めました。
さらに、平成17年京都議定書が発効された同じ年に、第7次安城市総合計画を制定し、めざす都市像を「市民とともに育む環境首都・安城」と定めています。
現在では、地球温暖化対策事業やごみ減量20%推進事業などを進めています。
デンパークは安城市の観光のシンボルとして、多くの観光客を迎えています。
平成9年開園から10年以上を経過し、平成19年度のローラー滑り台「スカイスライダー」の設置を皮切りに、計画的なリニューアルを進めてきました。
今後も、自然と親しみ、花と緑のある暮らしの提案をしていきますので、皆さまの応援をよろしくお願いします。
日本三大七夕まつりである安城七夕まつりでは、伝統の手作りの竹飾りづくりを続けています。
しかし、多くの都市で課題となっている中心市街地の空洞化は本市でも例外ではなく、賑やかだった竹飾りにも、「空き」が徐々に増えています。
皆さんのお力で、竹飾りを飾ってみませんか?
JR安城駅を中心とする中心市街地における、まちのにぎわいを創出し、中心市街地の活性化を図るため、更生病院跡地に「地域力を育む健康と学びの拠点」をコンセプトとした拠点施設の整備に取り組んでいますので皆さまのご協力をお願いします。
少子高齢化対策、子育て支援施策、バリアフリーの推進、ノーマライゼーションの確立など、福祉施策にはまだまだ課題が山積です。
安城市では「第5次安城市高齢者保健福祉計画あんジョイプラン5」、「第2次安城市障害者福祉計画」、「安城市次世代育成支援行動計画」などに基づき、計画的、安定的に福祉施策を推進しています。皆さまのご支援をお待ちしています。
安城市内の小・中学校は、建築後数十年が経過し老朽化が進んでいる校舎や体育館も少なくありません。
また、子どもの数も増加傾向にあり手狭になってきている学校もありますので、学習環境をさらに整備していく必要があります。
明日の安城市を担う夢ある子どもたちのために魅力ある教育環境づくりに努めますので、皆さまのご支援をお待ちしています。
その他、上記の項目以外に、安城市を応援したい、安城市に貢献したい事業がありましたら、是非ご支援をよろしくお願いします。
「ふるさとあんじょう応援隊寄附申込書」に必要事項を記入のうえ、郵送、ファクスまたはメールで財政課あて送付してください。
寄附申込書はこちらからダウンロードができます。
1.市の窓口へ現金をご持参いただく場合
寄附金の活用先の担当課にご案内し、入金処理と領収書の発行手続きをします。
2.市が指定する金融機関からご送金いただける場合
申込書の受け付け後に市から郵送する納付書で、指定の金融機関から送金してください。手数料は必要ありません。
3.市が指定する金融機関以外からの送金の場合
『碧海信用金庫 本店 普通預金 口座番号1095978 公金受入口安城市会計管理者(コウキンウケイレグチアンジョウシカイケイカンリシャ)』宛てに送金してください。送金に必要な手数料は寄附者のご負担となります。
4.ゆうちょ銀行・郵便局からご送金いただく場合
後日郵送する納付書で送金してください。手数料は必要ありません。
5.現金書留でご送金いただく場合
申込書を同封のうえ、〒446-8501安城市桜町18番23号 安城市役所財政課あてご送金ください。送料は寄附者のご負担となります。
入金が確認でき次第、寄附金としての領収書をお送りします。これは、確定申告の際に必要となりますので、大切に保管してください。
控除の対象となるのは個人住民税の納税義務のある方で、都道府県または市区町村に対し5,000円を超える寄附をした場合に、超える部分の金額が税額控除方式で控除されます。
税金の控除を受けるためには、その寄附に係る領収書を添付して、原則として確定申告をする必要があります。
毎年1月1日から12月31日までに行なった寄附について、翌年2月16日から3月15日(その日が土曜日、日曜日の場合は翌月曜日)までに、税務署へ確定申告書を提出してください。
また、確定申告の必要がない方で、住民税だけ控除を受ける場合は、市役所で住民税の申告をしてください。
総務省のページ「都道府県・市区町村に対する寄附金の控除額の計算方法」(外部リンク)
「ふるさとあんじょう応援隊寄附金」は、市民の皆さまの自発的なご意志にお任せするものであり、決して寄附を強要するものではありません。「ふるさと寄附金」を語った寄附の強要や詐欺行為には、十分ご注意ください。
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