更新日:2011年10月12日
住民票の写し
住民票の写しとは
住民基本台帳に記載されている項目のうち、住所、氏名、生年月日、性別、本籍、筆頭者
世帯主との続柄を公証するものです。
安城市住民情報記録システムの更新に伴い、平成21年11月24日から、住民票の様式が変わります。
世帯連記式と個人式の2種類から選択することになります。
1.世帯連記式
- 通常発行するものです
- 同一世帯の人をまとめて1通に記載し、必要ある人を複数選択して、世帯の一部の住民票として発行できます。
- 住所は現住所と前住所のみ記載します。また、氏名・本籍・筆頭者などは最新情報のみ記載します。
2.個人式
- 1枚に1人のみ記載されます。
- 新システム稼動後の住所・氏名・本籍・筆頭者などの履歴を記載します。
- 死亡や転出などで住民票から消除された人は、個人式だけに記載します。
- 住所の履歴の記載が必要な場合や、死亡や転出などで消除された人の住民票が必要な場合は、こちらを発行します。
(様式見本)
世帯連記式

個人式

住民票記載事項証明とは
住民基本台帳に記載されている事項を公証するものです。
請求できる方
本人、同一世帯員(注1)
その他の方は以下を参照してください。
- 代理人が請求をする場合は、委任状が必要です。委任状はこちら(PDF:49KB)。
また、本籍、続柄記載の記載が必要な場合は窓口に来た本人と依頼者の身分証
明書(写し可)が必要です。
- 第3者(法人等)が請求をする場合は正当な理由を示す資料が必要です。
また、本籍、続柄記載の住民票は交付できません。
- 法定代理人(注2)が請求する場合はその法定代理人資格を確認できる書類の提示が
必要です。
また、本籍、続柄記載の記載が必要な場合は窓口に来た本人と依頼者の身分証
明書(写し可)が必要です。
注1 同一住所であっても別世帯の方は含まれません。
注2 未成年の親権者、後見人。
請求方法
申請書を記載し窓口へ提出。(申請書は窓口にあります。ダウンロードも可能(PDF:49KB)。)
郵送申請の場合はこちら。
必要な方の住所、氏名を正確にご記入ください。
持ち物
- 申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など。詳しくはこちら。)
- 依頼者の本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証など。)
- 申請者の認印(申請書に自署する場合は不要です。)
- 委任状(上記、「請求できる方」を参照してください。委任状はこちら(PDF:48KB)。)
- 記載事項証明の場合は提出先(学校や職場など)の指定様式。
手数料
1通200円