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更新日:2017年4月18日

安城市雨水貯留施設補助金制度

安城市では、自然の恵みである雨水の有効利用や良好な水循環を図るため、雨水貯留施設などを設置される方に、設置費用の一部を補助しています。

補助の対象となる施設

  1. 浄化槽転用雨水貯留槽
  2. 市販雨水貯留槽
  3. 雨水浸透ます
  4. 雨水浸透管
  5. 浸透U型側溝
  6. 透水性舗装

その他同等の効果があるもの

補助の対象とならないもの

  • 既にある施設の作り替え
  • 補助の承認前に設置したもの
  • 補助金の限度額を超えたもの
  • 他の補助金を受けるもの
  • 市税等を滞納している場合
  • 宅地開発で設置の義務があるもの
  • 補助金の交付が不適当なもの

このように補助対象となる施設はいろいろありますが、ここでは下水道と特に関係する「浄化槽転用雨水貯留槽」について、ご案内します。

浄化槽転用補助の目的

下水道への接続に伴い、不要となる浄化槽を雨水貯留施設に転用して有効利用することにより、次のような利点及び効果があります。

  1. 浄化槽(FRP製)を再利用することにより、ゴミを減らすことができます。
  2. 貯水の活用(散水など)により、水道水を節水できます。
  3. 宅地内で雨水を一時貯めることで、降雨時の河川へ急激に流れ込む雨量を軽減できます。

補助金の対象工事

補助金の対象となる浄化槽転用の改造工事は、次のものです。(下図イラストの赤線で囲まれた部分の工事です。)

  1. 浄化槽内部の汚泥のくみ取り及び清掃
  2. 浄化槽内部の不要部品の撤去及び仕切り板の穴あけ工事
  3. 雨水の集排水管等の取付工事
  4. ポンプの設置工事

浄化槽転用の簡易な絵

補助金の額

浄化槽転用改造工事に要した経費に3分の2を乗じて得た額(千円未満を切り捨てた額)とします。

ただし、一つの施設に対する補助額は、下表に定める額を上限とします。

 ※貯留量は、浄化槽の容量で決定します。

(単独浄化槽の15人槽以下は3立方メートル未満となります。)

なお、雨水貯留浸透施設設置補助金の限度額は15万円ですので、当該補助金の額が15万円にならない場合は、他の浸透施設設置でも限度額になるまで別途補助金を受けられます。

雨水貯留施設の貯留量

補助金の上限額

3立方メートル未満

75,000円

3立方メートル以上10立方メートル未満

100,000円

10立方メートル以上

150,000円

お申込み

排水設備工事の申請と同時に申し込んでください。

工事に必要な書類の記入等については、指定工事店がお手伝いをいたします。

詳しくは下水道課又は安城市排水設備工事指定工事店へお尋ねください。

お問い合わせ

上下水道部下水道課排水設備係
電話番号:71-2258