総合トップ ホーム > 暮らす > 都市計画マスタープラン

ここから本文です。

更新日:2018年12月17日

第三次安城市都市計画マスタープラン(平成31年2月1日から公表)

安城市都市計画マスタープランは、2010年(平成22年)4月の策定から6年が経過した2016年(平成28年)度に、安城市都市計画審議会で都市マスの中間評価を実施し、「上位計画の変更」、「社会情勢の著しい変化」、そして「本市における成長の前倒し」が判明しました。このことから、本市は「第三次安城市都市計画マスタープラン(以下、「本計画」といいます。)の策定を前倒しして実施しました。

※本計画は、平成31年2月1日に公表します。平成31年1月31日までの計画はこちらから。

第三次安城市都市計画マスタープランの目的と役割

本計画は、都市計画法第18条の2で規定される「都市計画に関する基本的な方針」及び都市再生特別措置法第81条で規定される「住宅及び都市機能増進施設の立地の適正化を図るための計画(=立地適正化計画)」を定めるものです。
本計画は、20年、30年後の都市のあり方を見据える「安城市まち・ひと・しごと創生総合戦略」及び「愛知の都市づくりビジョン」を展望しつつ、これから10年における都市のあり方を定める「第8次安城市総合計画」及び「西三河都市計画区域マスタープラン」に即し、また整合を図り、よりよい都市づくりの総合的な方針をとりまとめるものとして策定します。

第三次安城市都市計画マスタープランで定めること

  • 対象区域…市全域が対象。※都市計画マスタープラン及び立地適正化計画の区域とします。
  • 目標年次…おおむね20年、30年後を見据えた都市づくりを展望し、目標年次をこれから10年後となる2028年とします。
  • 構成…「安城市の都市計画を取り巻く、いまとこれからの課題」、「全体構想」、「地域別構想」、「本計画の運用」

第三次安城市都市計画マスタープランの内容

本計画は、平成31年2月1日に公表し、同日よりダウンロード可能となります。

本編

  • 一括ダウンロード(本編) ※ダウンロードは平成31年2月1日からです。

表紙・目次

  • 表紙・目次

1.第三次安城市都市計画マスタープランについて

  • 第三次安城市都市計画マスタープランについて

2.安城市の都市計画を取り巻く、いまとこれからの課題

  • 安城市の都市計画を取り巻く、いまとこれからの課題

3.全体構想

  • 将来都市像及び都市づくりの目標、将来都市構造の基本的な考え方
  • 分野別方針

4.地域別構想

  • 地域別構想
  • JR安城地域、三河安城地域、北部・新安城地域、桜井地域、安城南西部地域

5.本計画の運用

  • 本計画の運用

補足

  • マチナカ拠点形成やマチナカ居住誘導に向けた届出制度について※下段及び別ページにパンフレットがあります。
  • 解説

概要版

  • 一括ダウンロード(概要版) ※ダウンロードは平成31年2月1日からです。

マチナカ拠点形成やマチナカ居住誘導に向けた届出制度について

“マチナカ拠点形成やマチナカ居住誘導に向けた届出制度”とは、20年、30年後の都市づくりを見据え、今後想定しえない社会情勢変化等へ柔軟に対応するための準備として実施するものです。なお、下記の届出の対象となる行為に着手する30日前までに届出が必要となります。
本届出制度は、都市再生特別措置法で定める立地適正化計画に基づく届出制度となります。マチナカ居住誘導区域(都市再生特別措置法における居住誘導区域)外における住宅開発等の動きや、マチナカ拠点区域(都市再生特別措置法における都市機能誘導区域)外における誘導施設(都市再生特別措置法における誘導施設)の整備の動きを把握するための制度です。

詳しくはこちらから。

その他

お問い合わせ

都市整備部都市計画課都市計画係
電話番号:0566-71-2243